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大和町は宮城県のほぼ中央に位置し、町のシンボル七ツ森や船形山そして吉田川に代表される恵まれた自然と古(いにしえ)からの歴史と文化の豊かな町です。
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大和町は仙台市から約20km北に位置し、蝶が羽を広げたような形をしています。東西に吉田川、南北に国道4号と東北縦貫自動車道が走り、大和ICも設置されています。また、昭和62年に完成した南川ダムに続き、平成10年3月、宮床ダムも完成している水源の町でもあります。国道4号が走っている町の中央部がもっとも狭く、南北に約1kmしかないものの、東西には山形県との県境から約32kmの距離があり、面積は県内第12位の広さとなっています。
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昭和30年4月、1町4カ村が「大きな和の町」を目指して大和町が誕生しました。町章は、大和町の頭文字「T」を意匠化したもので、左右下方から伸びた部分は、大和町の限りない「発展」の姿を表し、5つの部分にぬり分けられたものが1つにとけあう形は、大和町の地域の「和」を表したものです。(昭和50年8月1日制定) |
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・つつじ 春から夏にかけて、町内全域に見られる花木で広く町民に親しまれています。町では、公共施設など多くの施設に、つつじの植栽を進めています。(昭和50年8月1日制定) |
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・もみじ もみじは町内に分布し、広く町民に親しまれています。秋には、船形山や七ツ森の山々が燃えるように紅葉しますので、みなさまもこのすばらしい紅葉を是非みていただきたいと思います。(昭和50年8月1日制定) |
| 明るく豊かな郷土大和町を築くため、町民憲章を定めています。 | |
| 一. 船形山を仰ぎ 理想と文化を高めます。 一. 七ツ森を愛し 和の心と豊かな人間性を培います。 一. 吉田川の流れに 清き心とすこやかな体を作ります。 |
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| 昭和61年3月25日制定 |
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