| 大和まるごと市.. | 第36回さつき展.. | 第8回原阿佐緒賞.. | ホームページへ戻る ボイス 西から東からへ戻る |
| 吉田みどりの少年団.. | 地域防災訓練.. |
7月号 (広報たいわより抜粋)
平成11年に始まった「市」も今回で99回目となり、ふれあいのある地元商店街のにぎわい演出には欠かせない催しとして定着してきました。
今回の目玉は100円5個の揚げたてコロッケで、サイコロを振り当たりが出ればさらに2個がプレゼントされるとあり、用意されたコロッケは30分ほどで売り切れる大盛況でした。特設会場では抽選会やここでしか買えない「まるごと寄せ豆腐」なども販売され、参加したお店でも趣向を凝らしたイベントで市を盛り上げました。
今年も毎月第2・4金曜日は、地元の商店街でお得なお買い物ができそうです。
先頭へ戻る
まほろばを飾るさつきの花
チャリティ即売会での売上金15,605円は、社会福祉協議会に寄付されました。
先頭へ戻る
第八回原阿佐緒賞の表彰式が6月17日(日)まほろばホールで行われました。
最高賞の「原阿佐緒賞」には、木村とみ子さん(仙台市)の作品「母を抱き共に湯槽にひたりたり小さくなりし体ささえて」が選ばれ、今回より制定された青少年の部の優秀賞には小鷹あゆみさんの作品が選ばれ表彰されました。
応募作823首の中から原阿佐緒賞に選ばれた木村さんの歌に、選者の小旭光氏は「老いたる母を介護する場面で、いま最も切実な問題であり、しばしば歌に詠まれるのを見る。控えめでむしろつつましい表現がかえってこの世のおもさを伝える」と選評で語りました。
受賞作品は7月31日まで、まほろばホールに展示されています。(受賞作品は広報たいわ6月号にも掲載しております)
仲間と森を守ります
30年の歴史を持つ吉田中学校みどりの少年団が、吉田中学校閉校に伴い名称を変更し、新たに「大和町吉田みどりの少年団」として活動を始めました。
6月17日(日)に行われた入団式には今年4月吉田小学校を卒業し大和中学校に入学した生徒10名が参加しました。
新入団員を代表して早坂謙児くんは「小学校の仲間と一緒に活動できることをうれしく思います。森や木のことを勉強したいとおもいますのでよろしくお願いします」と活動に向けての気持ちを話しました。
入団式後、早速団員らは学校林に向かいアオダモを植林し作業に汗を流しました。
いつか来る災害に備えて
6月17日(日)夏のような暑さの中、宮床小学校において地域の皆さんと消防署、町などが連携した地域防災訓練が行われました。
この訓練は、6月12日の県民防災の目にあわせ毎年町内各所で行っているもので、本年度はより地域の皆さんが参加しやすいように日曜日の開催となりました。
町内で震度6弱の揺れを観測し、建物や人的被害が発生。ライフラインにも甚大な被害が生じ、宮床地区では人家が倒壊し住民が閉じ込められたほか、火災も発生した想定での訓練に200名以上が参加し「地域コミュニテイ」の強さと大切さを感じた訓練でした。
避難訓練や初期消火訓練などのほか、倒壊建物による救助訓練や防災資材の展示も行われ、近い将来起こりうる宮城県沖を震源とする地震や火災への心構えと防災技術を身に着けました。
ホームページへ戻る ボイス 西から東からへ戻る |
|