ウインタースクール..

消防団出初式..

大和柔道愛好会鏡開き..

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大型かるたとり大会..

交通安全指導隊初訓練..

町内各所でどんと祭..

考える野球で心を鍛える講演会..

 

ボイス 西から東から  2月号 (広報たいわより抜粋)



休みの日だからできる「基礎学力の定着と学習の習慣化」  学力向上と学習の習慣化,ウインタースクール

 冬休み期間中の12月26日(月)から1月6日(金)にかけて、町内各小中学校で「たいわウィンタースクール」が実施され、小学生149名(5・6年生対象)・中学生138名が参加し、2学期までの復習や苦手科目克服などの自主学習に取り組みました。

 指導員として各校の先生方と学習支援員のほか、宮城教育大学生、黒川高校生、地域ボランティアの方々などが指導に当たり、基礎学力の定着と学習の習慣化をサポートしました。参加した安達凛(あだちりん)さん(小野小6年)は「友だちと一緒に参加しました。配布されたテキストで漢字と計算問題に取り組みました。苦手な科目は算数。4月から中学生なので、国語と算数の復習ができて良かったです」と話していました。


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 地域防止力のかなめ「消防団」  無火災・無災害を願い,消防団出初式

 1月4日(水)大和町役場で大和町消防団出初式が行われ、幹部団員約100名が参加しました。

 平渡志消防団長は「昨年は3月に東日本大震災、9月に台風15号が発生した。未曾有の大災害において消防団の活動が有効であったこと、また町民の安全安心を守るという消防団の使命を再認識した一年だった。今年一年の無火災・無災害を願うとともに、団員それぞれが健康管理に留意し、町民の期待に応えられるよう精進してほしい」と訓辞を述べました。



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飛躍の年になりますように  力強く年始の稽古,大和町柔道愛好会鏡開き 

 1月8日(日)大和町武道館で大和柔道愛好会(5歳〜中学生・23名)の鏡開きが行われ、年始めの稽古に励みました。

 堀籠市郎会長が「一生懸命稽古に励み、飛躍の年になるよう願っています」とあいさつを述べた後、OBの高校生・大学生も参加し乱取稽古と紅白試合が行われました。
 同愛好会主将・佐藤暁(あきら)さん(大和中2年)は「大和中学校柔道部にも所属しています。今年の目標は出場する大会で県1位になること。日々稽古に励みたい」と抱負を話していました。



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 熱戦!大型かるたとり大会   ダッシュ&キャッチ,大型かるたとり大会
 
 1月11日(水)吉田児童館で「大型かるたとり大会」が行われ、吉田小学校児童25名が熱戦を繰り広げました。

 この大型かるたは10年以上前にジュニアリーダーの子どもたちが制作したもので、タテ30センチメートル・ヨコ20センチメートル絵札に、ことわざなどが描かれた昔ながらの「いろはかるた」です。

 この日最多の絵札9枚を獲得した澤口響(ひびき)くん(吉田小2年)は「走って、スライディングキャッチして楽しかった。またやってみたい」と息を弾ませながら話していました。



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交通安全指導隊の皆さん    交通安全が使命,交通安全指導隊初訓練
 
 1月13日(金)大和町役場で交通安全指導隊初訓練が行われ、隊員15名が参加しました。

 文屋哲幸隊長は「昨年は全ての出動要請に対応し、事故なく完遂できた。隊員の努力に感謝する。昨年末、大和町が宮城県から『交通事故死ゼロ500日達成』の表彰を受けた。継続することの必要性を強く感じる。隊員それぞれが健康に留意し、より良い交通安全指導に努めていただきたい」と訓辞を述べました。初訓練として大和警察署三塚信男交通課長による交通情勢と交通安全指導に関する研修が行われ、隊員は熱心に聞き入っていました。



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     正月飾りなどを燃やし,御神火にあたる来場者無病息災・家内安全,町内各所でどんと祭
 
  正月飾りを焼き、御神火にあたることで一年の無病息災や家内安全などを祈願する「どんと祭」が1月14日(土)町内各所で行われました。

 パル&杜の丘・杜の橋連絡協議会が主催し、毎年千人ほどが来場するという日吉台公園では、おはらいの後に御神火が点火され、持ち寄られた松飾りなどが勢い良く燃え盛っていました。

 家族5人で訪れた須藤貴司さん(杜の丘)は「昨年1年間守ってくれたお札を御神火に納めました。今年一年の家族の健康、そして無災害を願いました」と話していました。


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「考える野球が勝利への道」と話す遠藤友彦氏     考える野球で心を鍛える,遠藤友彦氏講演会
 
 1月22日(日)まほろばホールで「考える野球」と題して遠藤友彦氏の講演会(黒川少年野球育成会主催)が行われ、町内外のスポーツ少年団や父母など約350名が聴講に訪れました。

 駒大苫小牧高校野球部コーチとして田中将大投手(楽天)を指導し、全国制覇2回・準優勝1回に導いた遠藤氏は「体だけでなく心を鍛えることが大事。心を安定させて強くする、野球の神様を味方につける、失敗後の考え方。一流選手に共通した力は、規則正しい生活や周囲への感謝の気持ちなどで磨かれる。今日から『考える野球』を実践してください」と話していました。



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