| 梵天ばやい | 輪くぐり | やぶさめ | 島田飴まつり | ホームページへ戻る 祭り・おみやげ・宿泊所へ戻る |
毎年5月1日の船形山神社の「御神体」(菩薩形の金銅小仏)御開帳の祭典時に行われます。
社前に奉納された紙シデのついた梵天が神官により投げられると詣人は競ってそれを奪い合い、最初に竹軸を地面に立てた者に梵天が授けられます。勝ち取った者はそれを地区に持ち帰り、小さく割って各戸にわけ、これを苗代の水口に立てると水かかりがよく豊作に恵まれるといわれています。
毎年7月31日に行われる吉岡八幡神社の夏の大祭行事です。
かやで作られた輪をくぐってお参りをすると、その年は無病息災といわれ家族連れや若いカップルでにぎわいます。
黒川郡の総鎮守といわれている吉岡八幡神社の一番大きなお祭りが、9月中旬に行われる秋の大祭です。「やぶさめ」が呼びものです。
御神輿とともに子供神輿なども行列します。
御神輿が終わると境内では勇壮なやぶさめが行われます。
60mの区間を疾走する馬上からの弓を、的めがけて射る勇姿を見ようと町内外より多くの人が訪れます。
毎年12月14日、吉岡八幡神社境内で行われる縁結びのお祭りです。
まつりのいわれは、次の通りです。「この神社の神主様が、ある年の暮れに横丁から現れた島田に結ったお嫁さんに一目惚れし、幾日も恋心と良心の間で苦しみ続け、しまいには病を患ってしまった。これを知った村人たちは島田髪の形をした飴をつくり奉納したところ、たちまち病が回復した。神主様は、村人たちに深く感謝するとともに、年の暮れの12月14日をめでたい日として縁結びのお祭りを催すようになった。」
良縁に恵まれる縁結びのお祭り「島田飴まつり」公式ホームページ
ホームページへ戻る 祭り・おみやげ・宿泊所へ戻る |
|