○大和町交通安全指導員条例

昭和41年12月23日

大和町条例第35号

(目的)

第1条 この条例は,大和町における道路交通(以下「交通」という。)の安全を保持するため,交通安全指導員(以下「指導員」という。)を設置し,その任命及び報酬等について定めることを目的とする。

(任務)

第2条 指導員は町長の命令により警察機関及び交通安全推進機関等との緊密な連繋を図り,交通の安全指導を行ない,もって交通秩序の保持及び交通事故の防止に務めるものとする。

(任免)

第3条 指導員は,次の各号に該当する者のうちから町長が任命する。ただし,隊長,副隊長及び班長は,指導員より推薦された者を,町長が任命する。

(1) 本町に居住する年齢満20歳以上65歳未満の者。ただし,町長が特に認めた場合は,この限りでない。

(2) 人格高潔,身体強健であって交通に関する法令(以下「交通法規」という。)に通じ免許証保持者かつ指導力を有するもの

2 指導員は,退職しようとする場合,あらかじめ文書をもって町長に願出て,その許可を受けなければならない。

(報酬)

第4条 指導員には報酬及び費用弁償を支給する。

2 報酬及び費用弁償の額並びに支給方法については,大和町特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例による。

(貸与品)

第5条 指導員には規則で定める制服等を貸与する。

2 指導員が退職又は死亡したときは,前項の貸与品を返納しなければならない。

(公務災害補償)

第6条 指導員の公務上の災害に対しては大和町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例(昭和42年大和町条例第26号。以下この条において「災害補償条例」という。)によりその損害を補償する。この場合において災害補償条例第5条の補償基礎額については同条の規定にかかわらず非常勤消防団員等に係る損害補償の例に定めるものとする。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項については規則で定める。

附 則

この条例は,昭和42年1月1日から施行する。

附 則(昭和42年12月25日大和町条例第25号)

この条例は,公布の日から施行し,昭和42年12月1日から適用する。

附 則(昭和44年6月27日大和町条例第18号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(昭和48年6月28日大和町条例第25号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(昭和50年3月25日大和町条例第2号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(昭和59年3月12日大和町条例第2号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成元年3月27日大和町条例第18号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成9年3月25日大和町条例第5号)

この条例は,平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成23年3月11日大和町条例第2号)

この条例は,平成23年4月1日から施行する。

大和町交通安全指導員条例

昭和41年12月23日 条例第35号

(平成23年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第4節 印鑑・住民
沿革情報
昭和41年12月23日 条例第35号
昭和42年12月25日 条例第25号
昭和44年6月27日 条例第18号
昭和48年6月28日 条例第25号
昭和50年3月25日 条例第2号
昭和59年3月12日 条例第2号
平成元年3月27日 条例第18号
平成9年3月25日 条例第5号
平成23年3月11日 条例第2号