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予防接種

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

赤ちゃんの免疫は生後2か月を境に徐々に失われ、さまざまな病気にかかりやすくなります。

お子さまのからだの調子をみて、適切な時期に計画的に受けましょう。

接種方法

宮城県内、黒川郡内の指定医療機関で予防接種券を使用しての個別接種となります。

場所

予防接種手帳交付時に配布された「指定医療機関一覧」をご覧ください。

※指定医療機関が不明な場合は保健福祉課にご連絡をお願いします。

必要な物

母子健康手帳・予防接種券・予診票・バスタオルなど

種類

対象年齢

標準的な接種年齢

接種回数

(間隔)

予防接種一覧

4種混合ワクチン

(DPT-I PV:ジフテリア

・百日咳・破傷風・ポリオ)

1期初回:生後3~90月に至るまでの間

生後3月に達したときから生後12月に達するまでの期間

3回

(20~56日)

1期追加:生後3~90月に至るまでの間

(1期初回接種(3回)終了後6か月以上

の間隔を置く)

1期初回接種(3回)終了後12月に達した時から18月に達するまでの期間

1回

麻しん・風しん

(MR)ワクチン

1 期 :生後12~24月に至るまでの間

 

1回

2 期 :5歳以上7歳未満の者であって、

小学校入学の前年度1年間

1回

日本脳炎ワクチン

1期初回:生後6~90月に至るまでの間

3歳に達した時から
4歳に達するまでの期間

2回

(6~28日)

1期追加:生後6~90月に至るまでの間

(1期初回終了後概ね1年おく)

4歳に達した時から
5歳に達するまでの期間

1回

2 期 :9歳以上13歳未満の者

9歳に達した時から
10歳に達するまでの期間

1回

結核(BCG)ワクチン

生後1歳に至るまでの間

生後5月に達した時から
生後8月に達するまでの期間

1回

ヒブワクチン

(インフルエンザ・B型(ヒブ)感染症)

生後2~60月に至るまでの間

初回接種開始は、生後2月~
生後7月に至るまで

接種開始

時期により

異なります

小児用肺炎球菌ワクチン(肺炎球菌感染症)

生後2~60月に至るまでの間

初回接種開始は、生後2月~
生後7月に至るまで

追加接種は、生後12月~
生後15月に至るまで

子宮頸がん予防ワクチン

(HPVワクチン)

小学生6年生~
高校1年生相当の女子

サーバリックス:中1の間

2回目:1回目の接種から1月後

3回目:1回目の接種から6月後

3回

ガーダシル:中1の間

2回目:1回目の接種から2月後

3回目:1回目の接種から6月

水痘ワクチン

生後12月から36月に至るまでの間にあるお子さん

(1歳から3歳の誕生日の前日まで)

初回接種(1回目):1歳1歳3か月未満

追加接種(2回目)初回接種終了後6月~12月の間隔をおいて

2回

2種混合ワクチン

(DT:ジフテリア・破傷風)

2期:11歳以上13歳未満の者

11歳に達した時から
12歳に達するまでの期間

1回

《大和町に転入された方へ》

お子さまの年齢によっては、健康診査や予防接種の対象となることがありますので、保健福祉課で「健康診査票」や「予防接種券」の交付を受けてください。