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出産育児一時金受領委任払制度

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

家族イラスト

 大和町国民健康保険被保険者が出産した時、下記の要件すべて満たしている場合、町から出産育児一時金として、42万円(満たしていない場合は40万4千円)が支給されますが、それを町から直接病院へ支払うことで、多額の出産費用を工面することなく出産育児一時金との差額だけを支払うだけで済むことになります。

  1. 平成27年1月1日以降の出産であること
  2. 在胎週数が22週に達した日以降の出産であること
  3. 産科医療補償制度の対象分娩であること

手続きはどうすればいいの?

町民生活課で手続き

 町民生活課で出産育児一時金受領委任払承認申請書の交付をうけます。(様式のダウンロードはこちらの様式[PDFファイル/9.68KB]から)

病院に承認申請書を提出し、同意を得る

  • 母子手帳(出産予定日が確認できるもの)
  • 大和町国民健康保険被保険者証の写し
  • 世帯主の通帳またはキャッシュカード

を添えて、承認申請書を町民生活課もしくは、杜の丘出張所に提出します。

  ※下記条件に注意してください!

  • 町への承認申請書の提出は出産予定日の1ケ月以内であること。
  • 社会保険等から出産育児一時金等の支給を受ける予定がないこと。
  • 出産者が出産時点で大和町国民健康保険被保険者であること。
  • 国民健康保険税の未納がないこと。

町より承認・不承認の通知をうけたら下記のとおり手続きします。

  • 「不承認通知」の場合…出産後、出産育児一時金(一般払い)の支給手続をしてください。
  • 「承認通知」の場合…出産育児一時金支給申請書(受領委任払用)に必要事項を記入押印後、病院窓口に提出します。支給申請書はその後、病院から町民生活課に提出され、手続きは完了となります。

受領委任払支給決定通知書を、申請者と病院に通知しますので確認願います。

赤ちゃんイラスト

  • (注) 出産費用が上記金額未満の場合は出産費用の差額分を申請者に支給します。
  • (注) 帝王切開で出産した場合は保険診療となるため後日別途手続きが必要となります。
  • (注) 里帰り出産の場合も郵送により手続きができます。
  • (注) 産科医療補償制度加入の医療機関等で平成27年1月1日以降に分娩した場合の支給額が現行の40万4千円に1万6千円が加算され、42万円となりました。対象分娩に該当するか否かに関しましては、出産予定の医療機関等に確認してください。

 

 

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