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飼い犬、飼い猫のマナー等について

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月25日更新

鑑札と注射済票は必ず犬に付けておきましょう

鑑札及び注射済票を付けていれば保護された際など、その番号で登録市町村に確認し、飼い主を特定することができます。

なお、飼い犬がいなくなった場合や、迷い犬を保護した場合は、宮城県塩釜保健所黒川支所または大和町役場町民生活課に連絡してください。

飼えなくなった犬・猫について

事情により、どうしても犬や猫を飼えなくなった場合、その犬・猫の引き取りを宮城県塩釜保健所黒川支所で受け付けています。引き取り日や手数料など、詳細は宮城県塩釜保健所黒川支所までお問い合わせください。(下記問い合わせ先参照)

※所有権放棄となりますので、生後91日以上の飼い犬の場合は登録の証明として鑑札が必要です。生後91日以上の飼い犬は、狂犬病予防法に基づき登録が義務付けられており、未登録の場合は登録手続きをしますので、登録手数料として一頭につき3,000円がかかります。

※すべて引き取っているわけではなく、飼えない理由等によっては引き取りを拒否する場合もありますのでご注意願います。

飼い犬が人をかんだ場合は届出をしましょう

飼い犬が人をかんだ場合は、すみやかに宮城県塩釜保健所黒川支所に届け出てください。

責任ある飼い犬、飼い猫の管理をしましょう

飼い犬や飼い猫は、家族の一員として一生面倒を見るのが本来の姿です。人間との生活にある程度適応できるような訓練やしつけが必要です。
また、近隣のことも考え、鳴き声や悪臭、糞などで迷惑のかからないよう注意しましょう。
散歩途中の糞はきちんと持ち帰って処理しましょう。

不妊・去勢手術の検討をしましょう

毎年、もらい手が無く宮城県動物愛護センターに持ち込まれる子犬や子猫が増えています。
不妊や去勢などの手術を考えましょう。

宮城県塩釜保健所黒川支所

  • 電話 022-358-1111    
  • 住所 富谷市ひより台二丁目42-2