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後期高齢者医療(制度に関して)

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

後期高齢者医療制度とは

 平成20年4月1日から老人保健制度に代わって、新たに「後期高齢者医療制度」が創設されました。この制度は、国民皆保険制度を将来にわたり持続可能なものとするとともに、現役世代と高齢者世代との負担割合を明確にすることで、公平で分かりやすい制度とするために創設されたものです。

 これは都道府県ごとの「後期高齢者医療広域連合」が運営します。今までの老人保健制度では、国保や会社の健保などの医療保険に加入しながら老人保健制度の対象となっていましたが、後期高齢者医療制度では、国保や会社の健保などの医療保険をぬけて、後期高齢者医療制度に新たに加入することとなります。

後期高齢者医療制度対象者

 年齢が75歳以上または65歳以上で一定以上の障害のある方(広域連合の認定を受けた方)が対象となります。

保険証は、1人に1枚交付

 後期高齢者医療制度では、独自の保険証が1人に1枚交付されます。

 保険証は、医療機関にかかるときに必要ですので、なくさないように大切に扱ってください。