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年金の受給

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

 

老齢基礎年金

 国民年金第1号、第2号(厚生年金加入者)、第3号(厚生年金加入者に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者)被保険者として保険料を納付した月が250月以上ある方が受給することができます。

国民年金第1号被保険者期間のみの方は、老齢基礎年金の請求書を原則65歳到達日の前日以降に町民生活課に提出してください。

国民年金第2号、第3号被保険者期間のある方は請求書の提出先は年金事務所になります。

障害基礎年金

 保険料を加入期間(国民年金第1号、第2号、第3号被保険者期間の合計)の3分の2以上納めている人または、障害の初診日の属する月の前々月までの直近1年間に未納のない人が病気や事故で障害を負ったときに受給することができます。

  障害基礎年金についてはこちら<外部リンク>

遺族基礎年金

 国民年金第1号被保険者の方が亡くなったとき、亡くなった方によって生計を維持されていた子または、子のある配偶者が受給できます。(子とは、18歳到達年度の年度末を経過していない子または一定の障害のある20歳未満の子を言います。)

  遺族基礎年金についてはこちら<外部リンク>

寡婦年金

国民年金第1号被保険者として保険料を納めた期間が25年以上ある夫が亡くなられたときに、10年以上継続して婚姻関係にあり、生計維持されていた妻が受けることができます。

死亡一時金

 死亡一時金は、国民年金第1号被保険者として保険料を納めた月数が36月以上ある方が、老齢基礎年金・障害基礎年金を受けることなく亡くなったときは、その方と生計を同じくしていた遺族が受けることができます。