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受給手続(年金の裁定請求)

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

 年金を受給するための手続きは65歳の誕生日の前日から受付が出来ます。

国民年金だけに加入していて年金を受けるのに必要な期間保険料を納めた方の場合

  • 年金手帳
  • 印鑑
  • 預金通帳
  • この他、戸籍・住民票・所得証明書等状況によって必要な書類が異なりますので、仙台北年金事務所までお問い合わせください。

国民年金以外に厚生年金などにも加入していて、それと併せると受給資格が得られる方の場合

 仙台北年金事務所で厚生年金の請求を先にしてください。その後、満65歳になってから、国民年金の裁定請求をしてください。(65歳になる誕生月の初め頃(1日生まれの方は前月の初め頃)に日本年金機構から書類が送付されます。)

 この場合、状況によって必要な書類が異なりますので仙台北年金事務所までお問い合せください。

国民年金(老齢基礎年金)は原則として65歳から受けられますが、希望すれば60歳以後いつからでも受けられます。

 ただし、64歳以前から受ける(繰上げ)と減額され、66歳以降から受ける(繰下げ)場合は増額されることになります。

 また、繰上げて受給すると、障害者になったときに、障害基礎年金は該当しなくなります。支給割合は生涯変更されません。


昭和16年4月2日以降生まれの方(請求月単位で、繰上げが1ヵ月0.5%、繰下げが1ヵ月0.7%の加減となります。)

60歳61歳62歳63歳64歳65歳66歳67歳68歳69歳70歳以上
70%76%82%88%94%100%108.4%116.8%125.2%133.6%142%

 なお、大正15年4月2日以後に生まれた方で、厚生年金などにも加入していた方の受給手続きは、仙台北年金事務所で行います。

 仙台北年金事務所<外部リンク>の電話番号は、022-224-0891です。