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年金受給者の死亡

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

年金を受給している方が亡くなったとき

 年金の受給権は、年金を受給している方が死亡するとなくなります。遺族の方が「年金受給権者死亡届(報告書)」を最寄りの年金事務所または、年金相談センターへ提出して下さい。「年金受給権者死亡届(報告書)」は町民生活課または仙台北年金事務所で配布しております。

※「年金受給権者死亡届(報告書)」には年金証書と死亡の事実を明らかに出来るもの(死亡診断書の写しまたは住民票の除票等)を添付してください。この届け出が遅れますと年金を多く受け取ることになり、後で返金しなければならなくなる場合があります。

死亡した方が受け取れるはずであった年金が未支給になっているとき

 年金は、受給権者が死亡した月の分まで支払われます。死亡により未支給になっている年金(未支給年金)はその方と生計を同じくしていた遺族が受け取ることが出来ます。

未支給年金についてはこちら<外部リンク>

 未支給年金の請求には「未支給年金・保険給付請求書」のほか、住民票や戸籍等の書類が必要になりますが状況によって異なりますので仙台北年金事務所へお問い合わせください。「未支給年金・保険給付請求書」は町民生活課または仙台北年金事務所で配布しております。

仙台北年金事務所<外部リンク>(022-224-0891)