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「たいわの食育かるた」の解説

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

「たいわの食育かるた」解説一覧

50音読み札解説
あさごはん みんな元気で にこやかに元気な一日は朝食から。気持ちよく起きて、家族揃って朝食を食べましょう。
いいにおい まいたけごはんと お母さんできたてのまいたけごはんを家族みんなで食べる様子が浮かんできます。まいたけとお母さんの良いにおいで心もお腹もいっぱいです。
うちごはん うま味のもとは 家族の笑顔家族で食卓を囲んだら、会話も弾んでしまうもの。それがごはんをおいしくしてくれます。
えだまめを はじいてつぶして ずんだもちずんだもちとは、茹でた枝豆をすりつぶして、砂糖と塩で味付けをしたものとからめた餅のことです。ずんだの語源は「豆打(ずだ)」がなまったもの。
おくずかけ 夏のお盆の 定番メニューおくずかけは、季節の野菜をたっぷり使って作るお盆の精進料理の定番メニューです。
顔見えて 安心・安全 地産地消地産地消とは「自分の住んでいる身近なところで作られた野菜や果物や米などの食べ物を消費すること」。地産地消の良いところは作ってくれた人の顔が見えること。安心で安全なものが食べられます。
きらいでも すすんで食べよう モーリモリ食べ物の好き嫌いは1歳頃から始まります。子どもの好き嫌いを予防するには色々な食品と味を体験させてあげること。少しでも苦手なものが食べられた時にはほめてあげることも忘れずに。
栗ぶかし たくさんつくって おすそわけもち米に栗を入れて蒸したものが「栗ぶかし」。昔、「おふかし」は大きなせいろでたくさん作り、隣近所におすそわけしていたそうです。
元気がでるよ 落合産の ほうれん草大和町落合地区では、ほうれん草の生産がとても盛んです。旬が冬のほうれん草は寒くなると甘みが増します。栄養豊富な緑黄色野菜のほうれん草を食べて元気に過ごしましょう。
米作り 八十八の 手間をかけお米は八十八回の手がかかって作られていると言われています。私たちがおいしいご飯を毎日食べられるのは、農家の方たちが手間を惜しまずにお米作りをしてくれているからです。
さむい日に 干してつくるよ しみ大根一年で一番寒い時期に作られる”しみ大根”は冬期間の寒さを利用した保存食です。冬に野菜の繊維質をとるための昔の人の知恵からきた食材ですが、栄養的にも優れています。
しそ揚げ ふっくらふんわり ほっぺもぷっくり「しそ揚げ」とはみそに小麦粉、砂糖、ゴマやクルミ、家にある野菜などを加えて油で揚げたもの。その家の味付けがあり、おかずやおやつとして食べられています。
好き嫌い 親が手本の 食事どき好き嫌いをつくらないために心がけたいことは、子どもと一緒に食事をする時は親が苦手なものでも「おいしいよ」と言ってあげること。大人は子どものお手本になります。
清流で 育った魚は 吉田の岩魚大和町吉田地区には岩魚の養魚場があります。澄んだ水で育った岩魚は身も引き締まって味も格別です。
蕎麦ならば 七ツ森そば  鶴巣そば大和町はそばの生産も盛んです。風味が豊かで喉ごしの良いおそばです。
大和のおやつ どんどん焼きは なつかしの味昔、吉岡地区では馬市が開催されていました。周辺にはどんどん焼きの屋台などがあり、馬市に来てどんどん焼きを食べることが一つの楽しみでもありました。
地域の料理 子どもに教えて 伝えよう大和町にはおつゆもち、凍みもち、かてご飯、しそ揚げ、炒りづけ、呉汁など昔から地域で食され伝えられてきた郷土料理があります。地域の食材をいかした郷土料理を次の世代へ伝えていきましょう。
つたえたい たいわの味 食べてけさいん大和町の食文化を再認識し後世に伝承していくことを目的に作られた伝統料理と郷土料理を中心に紹介した本の名前。
テレビを消して  みんなで楽しむ 食事と会話食事中、テレビはどうしていますか?食卓は家族のコミュニケーションの場にもなります。テレビを消して、食事といっしょに家族との会話を楽しみましょう。
冬至かぼちゃ 風邪をひかぬようにと 願いをこめてかぼちゃに含まれるカロテンが風邪をひきにくくする効果があることから、冬至にはかぼちゃが食べられてきました。小豆とかぼちゃを煮た「いとこ煮」を「冬至かぼちゃ」として食べているところが多くみられています。
七草がゆ ナナクサタタク ナニタタク正月7日に無病息災を願って、春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)を入れて炊いたおかゆ。この時、「ナナクサタタク、ナニタタク、トウドノトリト、イナカノトリト、ワタラヌサキニ、ナナクサタタク」と7回唱えながら、年男が叩いたといわれています。
にんじんのからだは きれいな ビタミンいろにんじんは大切な栄養素であるカロチンが豊富な緑黄色野菜。カロチンは体内でビタミンAに変化し、皮膚や粘膜、髪、目の働きを正常に保つ働きがあります。
ぬるぬるどじょうは うなぎに負けない 元気のもとどじょうの栄養はうなぎに匹敵するほどです。昔は他の魚や肉はめったに食べられなかったので、自然にいた貴重なたんぱく源の魚です。焼いて干してだしに、又はどじょう汁・唐揚げにして食べました。
ねばねばの とろろごはんで 胃腸をひとやすみお正月の疲れ気味の胃腸を休めるために、また1年間風邪をひかずに元気に過ごせるようにと3日か4日の朝(地域によっては正月2日)食べることが多く、行事食として伝えられてきました。
のこさない お父さんのつくった お米だもん  今は食べたいものが好きなだけ食べられる時代です。が、作ってくれた人がいるからこそ食べられることも忘れないでください。食べられること、作ってくれた人に感謝の気持ちをもって食べましょう。
はるひがん もち草つんで よもぎ餅もち草とは「よもぎ」のことです。鮮やかな緑色で香りもよいもち草をいれたよもぎ餅は春彼岸や春祭りなどに食べ親しまれている春の味です。
ひとりより みんなのほうが おいしいね子どもだけの食事や一人で食べる「孤食」できれば避けたいもの。家族みんな忙しく時間がとれにくくなっているものの、家族団らんで食べる食事タイムを大切にしたいですね。
ふかふかの 土で育った 高田のごぼう大和町高田地区でとれるごぼうは香りが豊かでとてもおいしいごぼうです。まっすぐにぴんとした姿が美人にたとえられているほど。味も良し、見た目も良しのごぼうです。
へーんしん 大豆から とうふ あぶらあげ みそ しょうゆ大豆は良質のたんぱく質食品。そしていろんな食品に姿を変えています。
ほろにがさ ここがおいしい ふきの煮付け大和町の野山や田んぼの土手にはおいしそうな”ふき”があります。ふきの煮付けは茎をキャラ色(濃い茶色)になるまで、しょう油で煮しめて作ります。ほろ苦さと独特の香りがふきの魅力です。
満月におそなえ すすきにお団子 秋のくだもの旧暦8月15日の夜は十五夜「中秋の名月」です。お月見の由来は月を見て楽しむ習慣と、神様への収穫への感謝の儀式が合わさっています。
みどりいろ ゆでたソラマメ 栄養満点さやが空に向かってつくことから「ソラマメ」と名付けられました。緑が鮮やかで濃いものが新鮮でおいしい証拠です。5~6月に旬をむかえます。
麦いれて 野菜もいれて かてごはん昔は白飯を食べられるのはお正月やお盆などの「特別な日」だけでした。普段はくず米に麦やさつま芋の茎、かぼちゃ、大豆、小豆などの”かて”を一緒に炊き込んで食べました。なるべく少ないお米で腹いっぱいにという昔の人の知恵です。
めでたい日 ハレの日 ごちそう もち料理年中行事に冠婚葬祭、農作業の始めや終わり、さらにお客様のおもてなしや、毎月1日と15日を餅の日と決めていたところや、何かと理由をつけては餅を食べていました。
もう一杯 食べたいけれど がまんしよ食べ過ぎは肥満への近道です。「お腹いっぱい食べる」から、「腹八分」の習慣を。
山の幸 わらび・ぜんまい旬の味大和町には七ツ森と呼ばれる七つの山があり、山の幸も豊富で春にはわらびやぜんまいなどの山菜も採れます。
ゆうごはん 家族そろって 「いただきます」家族そろっての食事はとても嬉しいもの。命をいただくこと、料理をしてくれた人への感謝の気持ちを込めて「いただきます」の挨拶も自然に子どもたちへ伝えることができます。
吉田川 秋には鮭が 戻ってくるよ鮭は川で生まれ、海で成長して、産卵のため生まれた川へ戻ってきます。9~11月にとれる鮭は秋味とよばれ、まさに秋の味覚です。
ラーメンは 野菜を入れて スープ残してラーメンを食べる時は、野菜の具をたくさんのせて。栄養バランスが良くなります。スープには約5gの塩分が含まれていますので、残す習慣を。
リサイクル 野菜のくずから 畑の肥料 料理をしていると出る野菜くず。その野菜くずから肥料を作り、その肥料を使って野菜を作り、その野菜を食卓へ。これも立派なリサイクルです。
ルビー色 七ツ森を見上げて そだったトマト大和町ではたくさんトマトが作られています。七ツ森を見上げて育ったトマトはとてもきれいなルビーのよう。食べておいしい、見た目にきれいなトマトです。
礼儀作法 食事中にも 学べるよ礼儀作法や食事マナーは、小さい子は一緒に食べる大人を真似て少しずつ身に付いていくもの。毎日の積み重ねが大切です。
老若男女 みんなだいすき 大和のまいたけ大和町の地場産品の一つでもある、まいたけは旨み・香り・歯ざわりの三拍子が揃っています。
忘れずに ごちそうさまの 感謝のことば忘れないでください、「食べられること」への感謝の気持ち。