ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 町政情報 > 町の概要 > 町役場・出張所 > (仮称)大和町南部コミュニティセンター整備事業について1

(仮称)大和町南部コミュニティセンター整備事業について1

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

新しいコミュニティづくりのために

 近年、町内の工業団地を中心に相次いで企業が進出し、自動車関連、高度電子機械関連産業の集積が加速したことに伴い、とくに町南部のもみじケ丘、杜の丘へは、町外からの転入者が増加しており、今後は、町民同士の日常的な交流やコミュニティ活動を活発化させながら、お互いの理解を深め、地域内に良好なコミュニティをつくり上げていくことが必要となっています。
 また、東日本大震災の経験を踏まえ、日ごろからの災害への十分な備えと地域の防災力をさらに向上させるため、人口が増加している町南部地域への新たな防災拠点の整備も必要となっています。
 こうしたことから、町では、第四次総合計画(平成21年3月策定)の重点プロジェクトのひとつに位置付けている「地域ふれあい・交流プロジェクト」を推進するため、杜の丘公益施設用地内への(仮称)大和町南部コミュニティセンターの整備に着手することとしました。

施設整備スケジュール(予定)

  •  平成25年度:アンケート調査実施、基本計画策定
  •  平成26年度:設計業者選定、基本・実施設計
  •  平成27年度~平成28年度:建築工事

(仮称)大和町南部コミュニティセンター整備のためのアンケート

 (仮称)大和町南部コミュニティセンターの整備に向けて、利用者である町民のニーズを把握するため、整備予定地周辺地域の町民を対象としてアンケート調査を実施しました。

 調査期間 平成25年7月1日~7月31日

(仮称)大和町南部コミュニティセンター整備検討委員会

 地域の拠点として多くの町民に親しまれるコミュニティセンターを目指し、町民との協働により整備する施設の基本的な考え方や機能などについて検討を行うため、(仮称)大和町南部コミュニティセンター整備検討委員会を設置しました。

開催経過

 

(仮称)大和町南部コミュニティセンター基本計画

 (仮称)大和町南部コミュニティセンター整備検討委員会では、町民の様々なニーズを踏まえながら、地域にふさわしい施設の整備に向けた協議が行われ、その成果を提言としてまとめていただきました。
 町は、検討委員会からの提言を受け、(仮称)大和町南部コミュニティセンターの建設に向けた基本計画を策定しました。
 今後は、町民の皆様の意見と思いが盛り込まれた基本計画を踏まえ、地域の拠点として多くの町民に親しまれ、子どもから高齢者までの誰もが利用しやすい施設の建設に向けて事業を進めて参ります。

コミセンだより 

公募型プロポーザル方式による設計者の選定について

(仮称)大和町南部コミュニティセンター基本計画書を施設の設計に的確に反映していくため、公募型プロポーザル方式により設計者の選定手続きを進めておりましたが、 審査の結果、最優秀提案者を特定いたしましたのでお知らせいたします。

審査結果

  • 最優秀提案者 株式会社 楠山設計 (仙台市青葉区)
  • 次点者    株式会社 三上建築事務所 (茨城県水戸市)

公募型プロポーザル審査委員会委員

  • 委員長  井上  誠 〔宮城大学事業構想学部教授〕
  • 副委員長 大畑 憲治 〔大和町都市建設課長〕
  • 委員  石山 芳久 〔(仮称)大和町南部コミュニティセンター整備検討委員会委員〕
  • 委員  高濱 浄晴 〔(仮称)大和町南部コミュニティセンター整備検討委員会委員〕
  • 委員  枝並 秀雄 〔(仮称)大和町南部コミュニティセンター整備検討委員会委員〕
  • 委員  内海 義春 〔大和町財政課長〕
  • 委員  長谷  勝 〔大和町町民生活課長〕
  • 委員  高橋 正春 〔大和町子育て支援課長〕

審査の経過

  • 第1回審査委員会 (平成26年4月28日 大和町役場)
    公募型プロポーザル方式による設計者選定の手続き、審査基準、選定スケジュール等について協議。

 

  • 第2回審査委員会 (平成26年5月27日 大和町役場)
    6者から提出された参加表明書について、評価要領に基づき提出者の資格、業務実績等の評価(一次審査)を行い、技術提案書の提出者として6者選定。

 

  • 第3回審査委員会 (平成26年6月25日 大和町役場)
    6者から技術提案書の提出を受け、二次審査として技術提案書の審査を実施。二次審査は、ヒアリング形式による審査とし、はじめにプレゼンテーションを行い、その後、審査委員による質疑応答をそれぞれ実施。 審査終了後、審査委員8名が技術提案書の採点評価を行い、一次審査の評価点と二次審査の評価点の合計を集計し、最高点を取得した株式会社楠山設計を最優秀提案者として特定。

 

  • 審査結果報告 (平成26年7月4日 大和町役場)
    公募型プロポーザル審査委員会を代表し、井上委員長から審査結果報告書を浅野町長に提出。

 


Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)