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王城寺原演習場等における訓練予定のお知らせ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月28日更新

1 通常の射撃訓練

 陸上自衛隊大和駐屯地から、王城寺原演習場における訓練予定について通知がありましたので、お知らせします。

 

2 日米共同訓練

 平成30年8月30日㈭から9月15日㈯の17日間で米陸軍と陸上自衛隊による日米共同訓練(オリエントシールド)が、王城寺原演習場を主訓練場として実施されました。
 王城寺原演習場では、今回が14回目の日米共同訓練(実動訓練)となり、日米合わせて約2,050名の隊員による訓練が実施され、大きな事故もなく訓練が終了しております。
 この期間中、王城寺原演習場内の訓練用建物を使用した市街地戦闘訓練や指揮機関訓練等が実施され、120mm迫撃砲使用の訓練が2日間、内夜間訓練が1日行われており、ヘリボーン訓練については天候不良のため中止となっております。
 町では、王城寺原演習場での訓練期間中、対応窓口を設置し、東北防衛局や関係課等との連絡調整を行いました。

 

3 日英共同訓練

 平成30年10月5日㈮から10月10日㈬までの6日間、陸上自衛隊の戦術技量の向上及び陸上自衛隊と英陸軍(イギリス)との関係強化等を図ることを目的とした日英共同訓練(ヴィジラント・アイルズ)が、王城寺原演習場で実施されました。
 今回の日英共同訓練は、陸軍種では初めての国内での日英共同訓練であり、日英合わせて約110名の隊員による訓練が実施され、事故もなく訓練が終了しております。
 この期間中、王城寺原演習場内において、徒歩による長距離隠密進入、長期にわたる潜入した状態での偵察・監視、火力誘導(実弾射撃を伴わない訓練)の訓練が昼夜を問わず6日間継続して行われました。
 町では、王城寺原演習場での訓練期間中、対応窓口を設置し、東北防衛局や関係課等との連絡調整を行いました。

 

4 米軍実弾射撃訓練

 沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練の分散実施として、王城寺原演習場において移転実施される米軍実弾射撃訓練は、平成9年度から始まり今回で16回目の実施となります。
 平成30年度の訓練は、平成31年1月下旬から2月下旬までの期間で行われ、実弾射撃訓練は2月8日㈮から2月17日㈰までの期間のうち、8日間で実施されることになりました。
 米軍部隊滞在期間中、町は、東北防衛局、宮城県、大衡村及び色麻町との連絡・調整を綿密に行い、訓練情報の提供や町民の安全確保をはじめとした諸対策を実施してまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。

(1)訓練規模

  • 人 員  約250名
  • 車 両  約 60両
  • 砲 数          6門(155mm榴弾砲)

(2)配布チラシ

   平成30年度米軍実弾射撃訓練チラシ [PDFファイル/205KB]

 

リンク

  ・東北防衛局<外部リンク>

 

  その他、大和駐屯地や王城寺原演習場で行われる事業があれば随時おしらせいたします。

 

お問い合わせ

  陸上自衛隊大和駐屯地 広報班

  電話番号 022-345-2191

 

 


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