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大和町第四次総合計画を見直しました

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月30日更新

1.見直しの基本的な考え方

 大和町第四次総合計画は、平成21年度から平成35年度までを計画期間としており、平成27年度はその中間年にあたります。そこで本町では、町の総合的かつ計画的な行政運営を図るため、現行計画の基本構想及び基本計画の継承を基本としながら、以下の視点に基づき見直しを行います。

基本計画見直しの視点

(1)大和町まち・ひと・しごと創生総合戦略との整合による見直し

 総合戦略は、2060年に向けて目指すべき将来の方向を示すもので、大和町第四次総合計画とともに、今後のまちづくりの指針となるものと位置づけ、新たに盛り込まれる戦略的な政策・施策については、大和町第四次総合計画と並行して積極的に実施します。

キーワード:『子育て』『定住』『教育』

 

(2)まちづくりの課題に対応した見直し

中心市街地の活性化を進めるまちづくり

地区の特性を活かしたまちづくり

まちの特色を発信するまちづくり

 

(3)町民意識調査等の調査・分析をもとにした施策の精査・見直し

 

2.まちづくりの課題に対応した見直し

(1)中心市街地の活性化を進めるまちづくり

 本町の商業吸引力が低下し、隣接市町への商業依存度が高まる中、町民ニーズも町の商業活性化や観光振興に対して期待しています。これに対応するため、本町の商業の中心を担う吉岡商店街等の中心市街地の活性化に向けた取り組みを行います。

【見直しのポイント】

中心市街地の再生

商業機能の強化

 

(2)地区の特性を活かしたまちづくり

 本町は平成2年以降、一貫して人口増加傾向にありますが、地区によって人口の規模・動向や世帯構成、年齢構成にばらつきが生じ、住民ニーズが多様化しています。さらに、産業が集中する地区、住宅市街地を形成する地区、豊かな自然に恵まれた地区など、地区それぞれに様々な特性を有し、地区によってまちづくりの条件が異なることから、各地区の特性を活かしたまちづくり及び各地区の交通機能の充実に向けた取り組みを行います。

【見直しのポイント】

・定住と特徴ある地区ごとのまちづくり

・地区の公共交通機能の充実

 

(3)まちの特色を発信するまちづくり

 今般、都市間競争が厳しさを増しています。本町は、居住や就業の場の確保に向けた開発を進めることで着実に発展を続けています。今後は、町の‘らしさ’の確立や町の顔づくりといった視点でまちづくりを進めるため、町内の施設、自然・歴史等の地域資源の発信・活用、地元の食材を活かしたブランド化に向けた取り組みを行います。

【見直しのポイント】

・自然環境や施設、歴史資源の活用

・地産地消による大和の食のブランド化

 

3.大和町第四次総合計画改訂版

 

大和町第四次総合計画改訂版 [PDFファイル/8.97MB]

 

4.関連リンク

大和町第四次総合計画

大和町総合計画審議会

大和町まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定

各種計画策定に対するパブリックコメントの結果とご意見に対する回答について

策定に至るまで、アンケート調査・説明会・パブリックコメントを実施し、町民の皆様からのご意見等も踏まえて計画を策定しました。ご理解とご協力に感謝申し上げます。


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