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食品の放射性物質測定

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新
受付受け付け窓口は産業振興課です。
受け付け時間は平日の午前9時から午後5時までです(電話か来庁)
測定平日の午後1時から午後5時までです。
受付の際に予約した測定時刻に産業振興課へお出でください(検体持参)
(一日あたり最大4品目。(1)午後1時~、(2)午後2時~、(3)午後3時~、(4)午後4時~)
測定場所大和町役場1階情報公開室
対象者町内に住所を有する方
対象物町内で自家消費のために栽培した野菜、町内で採取した山菜など
  • ※購入した食品、販売目的のものは対象外です。
費用無料
備考測定日当日に検体をご持参ください。測定時間は約40分間です。測定後にその場で検体をお持ち帰りいただきます。
  • ※検体返却と同時に結果データをお伝えします。
  • ※測定結果はすべて公表させていただきます(住所氏名などの個人情報は除く)。
その他この測定は放射性物質濃度の測定であり、農薬や細菌など人体に影響のある物質すべてを計測しているものではありません。
放射性物質濃度が不検出・基準値以下の食品であっても、調理の際は食品の洗浄、加熱などを行ってください。

測定の流れ

(1)測定の予約

 窓口の産業振興課に電話または来庁いただき、お申し込みください。

 測定日を調整します(役場に来ることができる日時)

 「住所・氏名・電話番号・採取場所・品目」などをお聞きします。直接来庁された方は産業振興課備え付けの「申込書」にご記入いただき、提出願います。

  • ※1回の申し込みにつき1検体です(1家族1検体)。複数品目の測定を希望する場合は、予約分の測定後、新たに予約を取ってください。
  • ※検体は食べる部分をみじん切り(なるべく細かく)にして、新しいビニール袋に500グラム以上入れてお持ちください。

(2)測定日当日

 予約した時間に産業振興課へお越しください。

 測定時間は約40分間です。

 役場庁舎内(交流ロビーなど)でお待ちいただくか、測定終了時刻までに再度産業振興課にお出でください(検体の返却と結果報告をいたします)

 結果データを印字した用紙を直接お渡しします。

  • ※結果について、電話やファックスなどでの問い合わせには応じかねますので、ご了承願います。

測定を受けた後(注意事項)

簡易検査であり、測定結果は「参考値」です

 町が無料で実施する測定は簡易測定のため、あくまでも「参考値」です。

 検体返却の際に測定結果データをお渡ししますが、証明書は発行しません(測定結果データを証明書として利用することもできません)。

 また、この簡易測定は食品の放射性物質濃度の測定であり、農薬や細菌など人体に影響のある物質すべてを計測しているものではありません。

 放射性物質濃度が不検出・基準値以下の食品であっても、調理の際は食品の洗浄、加熱などを行ってください。

検査対象品目は、「町内で自家消費のために栽培した野菜や、町内で採取した山菜など」です

 対象品目は「町内で採れた食品」とし、『町外にある実家から送られてきた野菜』や『町外の山で採取した山菜』などは検査できません。

 また、町内で採れたものであっても『購入した食品や販売目的のものは対象外』です。

測定結果を公表します

 測定結果(住所・氏名などの個人情報を除く)を町ホームページなどで公表します。

 結果公表に同意いただけない場合は、測定できかねますのでご了承くださ

例)

  • 6月2日測定 - 6月1日採取 - 吉岡(吉岡南一丁目) - トマト - 不検出
  • 6月3日測定 - 6月2日採取 - 吉田(嘉太神) - タケノコ - 20Bq/kg

複数品目の測定を希望する場合は、先の予約分の測定が終了してから新たにお申し込みください

  産業振興課で測定予約を受け付けますが、より多くの方にご利用いただくため、同時に複数回の予約は受け付けません(1家族1品目)。

  複数品目の測定を希望する方は、予約分の測定が終了してから新たにお申し込みください。

飲料水について、基準値(10Bq)を正確に測定することができません

  簡易測定器の計測下限値の関係上、飲料水の基準値「10ベクレル/kg」付近の値を正確に測定することができません。

食品と放射能に関する情報は「消費者庁ホームページ」をご覧ください

  消費者ホームページでは、食品と放射能に関する知識や最新情報などが閲覧できます。

放射能の単位「Bq(ベクレル)」と「Sv(シーベルト)」の違い
(消費者庁発行「食品と放射能Q&A」から抜粋)

  すべての物質は、原子が集まってできています。その中心には原子核があり、その回りを電子が回っています。

  放射能は、ある特定の原子核が別の原子核に変化(崩壊)する際に放出されます。1Bq(ベクレル)は、1秒間に1個の原子核が崩壊して放射能を出す放射能の量で、数値が大きいほど、放射能を放出して崩壊する原子核の数が多いことになります。

  ただし、放射性物質の種類によって放出される放射能の種類や強さが異なりますので、同じ1,000Bq(ベクレル)の放射能を有していても、放射性物質の種類が違えば、人の体に与える影響の大きさは異なります。

  そこで、人間が放射線を受けた場合の影響度を示す共通の単位が別にあります。これがSv(シーベルト)です。計測結果が同じ1Sv(シーベルト)であれば、人体に与える影響の程度は同じだということになります。

Bq(ベクレル)とSv(シーベルト)は以下のように換算できます。

  • (例1) 100Bq/kgの放射性セシウム137が検出された飲食物を1kg食べた場合の人体への影響の大きさは・・・
    100 × 1.3 × 100,000分の1 = 0.0013mSv(ミリシーベルト)となります。
  • (例2) 100Bq/kgの放射性セシウム134が検出された飲食物を1kg食べた場合の人体への影響の大きさは・・・
    100 × 1.9 × 100,000分の1 = 0.0019mSv(ミリシーベルト)となります

【実効線量係数(mSv/Bq)】(例1・2の下線部の値)

 放射能の単位「ベクレル」から生体影響の単位「シーベルト」に換算する係数。核種(放射性物質の種類)、化学形、摂取経路別に国際放射線防護委員会(Icrp)などで示されています。例1・2では、原子力安全委員会の指針(発電用軽水型原子炉施設周辺の線量目標値に対する評価指針)で示された数値(経口摂取・成人)を用いています。なお、この数値は放射性セシウム134では1.9×100,000分の1、放射性セシウム137では1.3×100,000分の1となります。

【シーベルト(Sv)、ミリシーベルト(mSv)、マイクロシーベルト(μSv)】

  ミリシーベルト(mSv)はシーベルトの(Sv)の1,000分の1。マイクロシーベルト(μSv)はシーベルトの(Sv)の1,000,000分の1です。

  1シーベルト = 0.001ミリシーベルト = 0.000001マイクロシーベルト