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ボイス 西から東から-平成28年5月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月28日更新

(広報たいわより抜粋)

先人の偉業伝え、冥福祈る國恩記顕彰供養式典

偉業を成し遂げた先人に手を合わせる  4月16日(土曜日)九品寺(吉岡)で國恩記顕彰供養式典が行われ、約70人が顕彰碑の前で手を合わせ冥福を祈りました。

 この顕彰碑は、藩政時代に生活に困窮した町民の救済に大変な苦労の末、崇高な慈善の救済事業の偉業を成し遂げた篤志家の先人を忘却することのないように平成15年に建てられました。それ以来、顕彰を末永く継承するため、建立記念日に併せて、國恩記による篤志家への供養を行っています。

 國恩講代表の佐藤敏夫さん(上町)は、「今の世の中に、國恩記を通じて、共助の心を伝えたい」と話していました。

 今年の5月14日(土曜日)には、この國恩記を題材とした映画「殿、利息でござる!」の全国公開も決まっています。

アサヒナサブロー仙台空港で町をPR

ステージで来場者に握手するサブロー 4月2日(土曜日)仙台空港で開催された「SENDAI BRAVE in 仙台空港キッズフェスタ」に大和町のゆるキャラアサヒナサブローが出演しました。

 サブローは、ステージで町の紹介や映画「殿、利息でござる!」のPRを行ったり、来場者と写真を撮ったりして交流を深めました。

 映画のチラシを来場者に配布していると「この映画気になっていた」「観る予定にしている」など、映画上映を待ち望む声が多くありました。

大平上・中・下三地区合同まつり開催

集会所周辺を子ども神輿(みこし)が渡御(とぎょ) 4月3日(日曜日)大平中集会所で大平上・中・下の3地区が合同でまつりを開催し、約80人が参加しました。

 このまつりは、子どもからお年寄りまで参加でき、住民が年齢や地区の壁を越えてコミュニケーションをとれるまつりとして、2年に1度3地区が協力して開催しています。

まつりでは、子ども神輿(みこし)や射的、輪投げなどが行われ、参加者の笑顔が溢れるまつりとなりました。

 大平中の文屋区長は「地区を越えた交流は意外と少ない。この機会を大切にしたい」と話していました。

安心・安全なまちづくりへ消防団設備強化

ポンプ車の機能を確認する団員 4月4日(月曜日)大和町役場で、町が消防団第2分団(宮床)に小型動力ポンプ付軽積載車と倉庫を交付されました。

 倉庫は老朽化により改築の必要があり、小型動力ポンプ付軽積載車は、消防団の機動性を確保し、災害のない安心・安全なまちづくりを推進するために導入したものです。交付式の後、団員はさっそく機能の確認や設備の使用法を確認しました。

 丸子分団長は「配置してもらい感謝します。火災や災害に対応するために活用し、地域の人々の生活の安全を守ります。」と力強く話しました。

春の交通安全県民総ぐるみ運動出動式

浅野町長から各支部へ交通安全運動の資材が配られた 4月6日(水曜日)大和町役場駐車場で春の交通安全県民総ぐるみ運動出動式が行われました。

 この運動は「子供と高齢者の交通事故防止」を基本とし、地域住民に交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を呼びかけるなど、交通ルールを守れば安全が確保される交通環境づくりを推進するものです。

 大内大和警察署長はあいさつで「皆さんには地域の交通安全リーダーとして、交通安全ルール・マナーの指導と広報をしていただきたい」と話しました。

 

春到来!八谷館緑地公園で桜開花

桜と水仙が咲いた八谷館緑地公園 4月上旬、八谷館緑地公園(落合)の桜が開花し、お花見や散歩に訪れた人は、桜と水仙の花の色のコントラストを楽しみました。

 八谷館というのは、室町時代後期にの城館で、八谷しが居住したと伝えられています。その館跡の南部を保存整備したのがこの公園で、建物があったと思われる平らな場所が多数見られ、七ツ森の絶景が楽しめる憩いの場として親しまれています。

 散歩にやってきた髙橋さん(仙台市)は「趣があってすごく良い公園、自然な感じが気に入った」と感想を話しました。
 

もみじケ丘児童館お花見だんごをつくろう!

おいしいおだんごができました 4月16日(土曜日)もみじケ丘児童館でお花見だんごづくりが行われ、15人の子どもたちが参加しました。

 子どもたちは3つのグループに分かれ、赤、緑、白の3色のおだんごを白玉粉をねるところからつくりました。初めておだんごを作る子どももおり、茹で上がっただんごが鍋の底から浮いてくると「すごい!上がってきた!」と声をあげました。

 出来上がったおだんごを食べた子どもたちは「おいしい」「うまい」と言いながら、笑顔で完食していました。