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ボイス 西から東から-平成28年6月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月31日更新

(広報たいわより抜粋)

吉田小学校,地域の方と一緒に田植え

地域の方と一緒に田植えをしました  5月12日(木曜日)吉田小学校の5年生17人が地域のボランティアの方々と一緒に田植えを行いました。

 吉田小学校では、毎年高橋了さん(反町上)の田んぼを借り、地域の方からいただいたもち米の苗を植え、稲の成長を観察しています。

 田植えが始まると、子どもたちは「おもしろい」と言いながら次々に苗を植えていき、30分ほどで田植えは終わりました。

 田植えは初めてという横山政弥くんは「すごく楽しかったです。収穫が楽しみです」と話していました。

 今回植えたもち米は収穫した後、吉田ふれあいまつりでお餅にして、皆で食べる予定です。

放課後に皆と遊ぼう!わいわい小野っ子開講

手つなぎ鬼をして遊びました  5月16日(月曜日)小野小学校体育館で「わいわい小野っ子」の開講式が行われました。

 大和町放課後子ども教室「わいわい」は、小学1年生から6年生までの児童が一緒になって、遊びやスポーツ、工作などの活動をします。

 開講式でスタッフから「わいわい」での約束が説明されると、子どもたちはしっかり話を聞き大きな声で返事をしていました。

 開講式が終わるとさっそく手つなぎ鬼が行われ、子どもたちは元気よく体育館で遊びました。
 

伊達家の縁,大和町と龍ヶ崎市をつなぐ

歴史ミュージカルを披露 5月15日(日曜日)まほろばホールで龍ヶ崎・伊達都祭りが行われ、約200人が来場しました。

 大和町と龍ヶ崎市には、宮床伊達家の初代当主宗房の実母が茨城県龍ヶ崎市出身という縁があります。

 祭りでは、第一部で龍ヶ崎歌劇団が歴史のミュージカル「大輪の椿」を披露し、第二部で大和町文化協会とともに演奏や舞踊などで会場を盛り上げました。

 龍ヶ崎市芸能協会会長関口泰司さんは「大和町文化協会との共演が盛大にでき、ありがたく思います」と話してしました。4月3日(日曜日)大平中集会所で大平上・中・下の3地区が合同でまつりを開催し、約80人が参加しました。

3000匹のニジマス南川ダムに放流

ホースを使ってニジマスを放流 5月3日(火曜日)南川ダムで鳴瀬吉田川漁業協同組合がニジマスの放流を行いました。

 この放流は、釣り愛好家たちにもっと釣りを楽しんでもらいたいという思いから始まり、20年以上続けています。

 ニジマスは運ばれてきたトラックからホースを使ってダムに離され、釣り人は期待に胸膨らませて釣り糸を垂らしていました。

 鳴瀬吉田川漁業協同組合では、今回のニジマス以外にも、イワナ、ヤマメ、アユなどの放流も行っています。

※遊漁承認証は南川ダム資料館で取り扱っています。

無形民俗文化財「梵天ばやい」

御神体に手を合わせる参加者 5月1日(日曜日)船形山神社で梵天ばやいが行われ、雨天にもかかわらず約50人が集まりました。

 宮城県の無形俗文化財に指定されている梵天ばやいは、金銅の菩薩立像では東北最古のものといわれている「御神体」を開帳し、その湿り具合で今年の天候や作柄を占います。また、長さ2mほどの青竹の先に紙垂を飾った梵天を奪い合う勇壮なまつりでもあります。

 禰宜(ねぎ)の吉田清秀さんは「御神体は足から胸まで湿っていた。今年の梅雨明けは遅れるのではないか」と話していました。

 

第17回七ツ森湖畔公園,花まつり開催

抽選会で景品をも受け取とる当選者 4月24日(日曜日)南川湖畔公園花野果ひろば七ツ森で花まつりが開催され、約3000人が来場しました。

 まつりの冒頭では、花の苗がプレゼントされ、来場者は花の苗を嬉しそうに受け取っていました。また、ステージでは踊り、民謡、カラオケなどが行われ会場を盛り上げました。

 まつりの最後には抽選会も行われ、52人に景品が配られました。抽選に当たり,つつじの苗木をもらった早坂一力さん(吉岡南二丁目)は「毎年参加しているが、初めて当りました。庭に植えたいと思います」と笑顔で話していました。

祝百歳!おめでとうございます

家族とともに記念撮影する進次さん 4月22日(金曜日)後藤進次さんが百歳の誕生日を迎え、入居している和風園で、家族や施設職員と長寿を祝いました。

 進次さんは、仙台市に生まれ国民学校卒業後、土木関係や石材関係、清掃業などさまざまな仕事に従事し、70歳まで働きました。

 踊りや映画鑑賞の趣味をもつ進次さんは、80歳を過ぎても夜行バスで浅草に大衆演劇を見に行っていました。

 娘の小野寺信子さんは「みなさんに支えられてここまで来ることができました。父には好きなことをして過ごしてほしいです」と話していました。