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ボイス 西から東から-平成28年11月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月1日更新

黒川高校でキリバス環境出前講話

キリバスについて話すケンタロ・オノさん10月11日(火曜日)黒川高校で全校生徒を対象にキリバス環境出前講話が開催されました。
キリバス共和国は、太平洋の赤道付近にある小さな島国で人口は約10万人、日付変更線に近く、世界で最も早く朝日を迎える国です。

講師のケンタロ・オノさんは、2000年にキリバス共和国に帰化しており、現在は名誉領事を担っています。
講話では、キリバスの美しい景色や人柄・文化などが紹介され、そんな素晴らしい国が地球温暖化によって海に沈もうとしていると話しました。

地球温暖化がもたらす海面上昇は、キリバスの海岸を浸食し、近年は高潮による浸水被害も増加しています。地球温暖化がもたらす影響を学生たちは、真剣な表情で聞いていました。
※名誉領事・・・大使館などを設置していない国で、国民を守ったり、文化の交流を促進するために任命される。

地域の協力で交通安全・防災意識高める

交通安全指導隊の服装を点検【秋の交通安全県民総ぐるみ運動】
9月21日(水曜日)大和町役場駐車場で秋の交通安全県民総ぐるみ運動大和町出動式が開催されました。

秋の交通安全県民総ぐるみ運動は、9月21日(水曜日)~30日(金曜日)の10日間、交通のモラルを高め、ルールを守り、交通事故の防止に努めるよう、広く地域住民に交通ルールの遵守と正しい交通マナーを呼びかけるものです。

大内大和警察署長は「運動期間中、交通量の多いところで街頭指導を行ってもらうので、事故に遭わないように気をつけてください。私たちも事故を減らすよう一層努力します」と話しました。

 

大和中アルカスによる安全宣言黒川地区4市町村地域安全の日】
10月11日(火曜日)大和町役場駐車場で「黒川郡4町村地域安全の日」出動式が行われ、黒川地区の企業や自衛隊、消防関係、防犯団体、各行政区長など約300人が集まりました。

この出動式は、10月11日(火曜日)~20日(木曜日)に実施された全国地域安全運動にあわせて行われ、地域が団結してDVやストーカー、危険ドラックなどさまざまな犯罪から社会的に弱い立場の方々を守ることを目的としています。

式では、防犯作文・ポスターの表彰やボランティアクラブ大和中アルカスによる安全宣言も行われ、参加者は防犯への意識を高めました。

地域のコミュニティ施設が大平中・まほろば二丁目に

屋根の上から餅まきが行われた(大平中)【大平中】
9月28日(水曜日)大平中集会所の上棟式が行われ、地域住民約70人が集まりました。

新しい大平中集会所は、大平児童館跡地に建設しており、建築費用は町からの補助金と地域住民の出資金です。完成は年内を予定しており、さまざまな用途に使用できる耐震性の高い建物になっています。

上棟式の後には、伝統ある餅まきが行われ、地域住民は工事が無事終了するよう祈願しました。

文屋区長(大平中)は「集落一団となって取り組んできました。立派な集会所になるようこだわって建てています」と話していました。

工事の安全を祈願(吉岡まほろば二丁目)【吉岡まほろば二丁目】
10月16日(日曜日)吉岡まほろば二丁目の区民会館建設工事の安全を祈願して地鎮祭が行われました。

吉岡まほろば二丁目は平成26年に新しくできた地区で、地区住民から皆で集まれる場所がほしいという声があり、建設することになりました。

区民会館は西柿木公園の隣に位置し、地鎮祭の後、公園では芋煮が行われ、地区のコミュニティ施設の建設を祝いました。

西野区長(吉岡まほろば二丁目)は「みんなが仲良く過ごすことができ、災害などの時は助け合うことができる場にしたい」と話していました。
 

新しい北河原橋完成渡橋式を開催

渡初めに参加する地域の皆さん10月3日(月曜日)吉田川に架かる北河原橋(落合舞野地区)の完成を祝い渡橋式が行われました。

国土交通省では豪雨に備えて平成17年から吉田川の改修工事を実施しています。吉田川の拡幅に伴い架け替えられた北河原橋は全長70mで、架け替え前の約3倍の長さとなります。昨年の関東・東北豪雨で大和町は甚大な被害を受けましたが、河川の改修工事により豪雨時の減災が期待されています。

渡橋式では地域住民による渡初めが行われ、橋の高さや眺めを確認しながら橋の完成を祝いました。

 

「健康づくり」に取り組もう「たいわ歯と食育まつり」

歯科医師から子どもへの仕上げ磨きを教わる10月8日(土曜日)まほろばホールで健康たいわ21推進大会「たいわ歯と食育まつり2016」が開催されました。

町では「やる気をだして健康寿命県内ベスト1位」を目標に掲げており、皆さんの「健康づくり」に取り組む機会になるよう大会を開いています。

ホール内には食育・歯の健康などのコーナーがあり、今年から設けられたパパの仕上げみがき体験では、安全で痛くない子どもへの仕上げみがきをお父さんたちが学びました。

お子さんと参加した高橋達哉さん(城内中)は「先生に正しい磨き方を教わったので、力加減に気をつけて優しく磨いてあげたいです」と話していました。