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ボイス 西から東から-平成29年4月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

さまざまな団体が共演 みやぎミュージックフェスタ

さまざまな団体の共演 2月19日(日曜日)まほろばホールで「みやぎミュージックフェスタ2016inたいわ」が開催され、17団体が出演し551人が来場しました。
 みやぎミュージックフェスタは音楽の振興と地域の活性化を目的に県内のさまざまな会場で開催されており、2つ以上の団体が合同で演奏することになっており、それによって普段見られない団体同士の共演や楽器の組み合わせで演奏を聞けるのが大きな魅力です。
 最後には、宮城県芸術協会員と宮城大学弦楽団によるオーケストラの演奏に合わせて、町内団体や一般公募で集まった方が合唱を披露しました。来場者からは発表したすべての団体にあたたかな拍手が送られ、ミュージックフェスタは大盛況のうちに幕をおろしました。

 

安全の重要性再確認 シルバー人材センター

 無事故・無災害を願い祈祷2月22日(水曜日)町民研修センターでシルバー人材センターが安全就業推進大会を開催しました。
 大会では、安全祈願の祈祷の後、平成29年度安全就業標語の表彰式が行われ、堀籠博さん(城内西)の作品「ちょっとまて 声をかけあい 事故防止」が最優秀賞に輝きました。
 また、ハッとした体験の事例発表も行われ、会員が仕事中注意していることや自分で決めているルールを話しました。参加者は自分の働き方を振り返り、安全就業に努めることを誓いました。

 

 

県警本部長より祝詞 交通死亡事故ゼロ

 大内署長から浅野町長に祝詞が贈られた2月17日(金曜日)大和警察署大内署長が県警本部長名の祝詞を浅野町長に贈りました。
 今回の祝詞は、大和町で交通死亡事故が半年間発生しなかったため、贈られたものです。これまでは、1年間交通死亡事故が発生しなかった場合が対象でしたが、昨年人口や交通量をもとに基準の見直しが行われ、半年に短縮されました。
祝詞を受け取った浅野町長は「安心で安全な大和町になるようにこれからも努力していきます」と誓いました。
 4月には、春の交通安全県民総ぐるみ運動を行い、交通マナーの徹底を呼びかけます

 

 

まほろば大学閉校式と文化講演会

手話を交えて歌を披露するまほろば少年少女合唱団 2月25日(土曜日)まほろばホールでまほろば大学閉校式が行われました。
 閉校式では、平成28年度に取り組んだ講座の活動内容を職員が紹介した後、幼児学級「どんぐりクラブ」が受講生による発表としてステージで手遊びを披露し、まほろば少年少女合唱団も美しい歌声を響かせました。
 また、文化講演会として、人気番組「行列のできる法律相談所」に出演していた住田裕子弁護士が昨今増加している詐欺や青少年の残酷な事件、少子高齢化について講演を行い、来場者は法律の知識を深めました。

 

 

共助の関係築く 上町粋き活き茶飲み会

茶飲み会には毎回たくさんの方が参加しています  3月10日(金曜日)上町区民会館で粋き活き茶飲み会が行われ、35人が参加しました。
 粋き活き茶飲み会は、近所の方とのお茶飲みから、みんなが集まれる会を作ってほしいという要望があったことから始まり、今回で3周年を迎えました。
 参加費は1回100円で年齢・性別関係なく参加でき、普段は会館でおしゃべり、時期によっては花見などをしています。
 会計をしている高橋忠雄さんは「近所の方の悩みや困りごとについて気にかけ、互いに助け合っていける関係を作っていきたいです」と話していました。

 

 

町内小・中学校で卒業式

別れの言葉を述べる卒業生(落合小) 3月10日(金曜日)中学校の卒業式、17日(金曜日)小学校の卒業式が行われ、6校の児童(253人)、2校の生徒(236人)が慣れ親しんだ校舎を巣立ちました。
 大和中学校では、生徒たちが卒業証書を受け取り、最後の校歌斉唱を終えた後、先生方に感謝の言葉を述べました。
 落合小学校では、卒業生が「サッカー部に入って部活動を頑張りたい」「英語や数学を頑張って勉強したい」などと中学校での目標を話しました。
 卒業生たちは、春から始まる新生活に向け歩みを進めました。

 

 

合唱歌い隊が「ひだまりの丘」に登場

数千羽の折り鶴で作った鶴と亀の絵  3月16日(木曜日)老人デイサービスセンター「ひだまりの丘」に大和中学校の合唱歌い隊が訪問し、合唱を披露しました。
 合唱歌い隊は、2年生の有志で結成されており、普段は生徒・保護者に向けて歌声を披露していますが、「地域に出てつながりを強めたい」「誰かに喜んでもらいたい」という思いから今回の訪問を実施しました。
 合唱を披露した後には記念品として数千羽の折り鶴で作った「鶴」と「亀」の絵も贈られ、サービス利用者は「どうもありがとう」と言いながら大きな拍手を送りました。