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ボイス 西から東から-平成29年6月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月1日更新

大観衆を前に国歌斉唱 まほろば少年少女合唱団

boisu 5月4日(木曜日)Koboパーク宮城で、まほろば少年少女合唱団による国歌斉唱セレモニーが行われました。
 当日は、東北楽天ゴールデンイーグルス対オリックス・バファローズの第6回戦が行われ、午後1時のプレーボールに先立ちセレモニーが行われました。国歌斉唱には、合唱団員の町内小・中学生22人が参加し、27,000人を超える観衆の前でその歌声を披露しました。
 子どもたちは、大勢の観衆を前にして精一杯一人ひとり大きな声で歌い「とても緊張したけど、グラウンドに降りて、選手の目の前で歌うことができて良かった」「こんな大きいところで歌うことができてとても楽しかった。また、ぜひ歌いたい」と目を輝かせていました。

 

祝百歳!おめでとうございます

 4月21日(金曜日)和風園に入所している鈴木さかへさんが満百歳の誕生日を迎え、ボイス②家族や施設職員、共に生活している入所者が長寿を祝いました。
 仙台市に生まれたさかへさんは、幼いころから両親が営む燃料店の手伝いをしており、仕入れた炭や薪を運んでいたそうです。結婚してからは塩竃に住み、二人の子宝に恵まれました。裁縫が得意なさかへさんは、近所の方たちに頼まれて、服を仕立ててあげていたそうです。
 長男の宏さんは「体が丈夫で心配させられることもありませんでした。残りの時間親孝行したい」と話していました。

 

先人の偉業をいつもでも 國恩記顕彰供養式典

ボイス③ 4月16日(日曜日)九品寺(吉岡)で國恩記顕彰供養式典が行われ、参加者約70人が顕彰碑の前で先人の冥福を祈りました。
 この顕彰碑は、昨年公開された「殿、利息でござる!」の題材となった、國恩記にまつわるもので、藩政時代に生活に困窮した町民の救済に尽力し、偉業を成し遂げた篤志家の先人を忘れることのないように平成15年に建てられました。
 供養式典後は、講話が行われ、映画と國恩記に記された史実との違いなど、先人が行った功績について語られ、参加者は國恩記への理解を深めようと聞き入っていました。
 

 

 

未来に向かって発信しよう 10年後の自分と大和町

ボイス④  4月23日(日曜日)まほろばホールでひとづくりプロジェクト(國恩記プロジェクト)「志まなび塾」の平成29年度開講式が行われました。
 この事業は、志を高めたいという意欲を持つ町内の中学1年生が集い、町内や県外での歴史、文化・産業などの研修をとおして、より豊かな人間性とより高い「志」を育むものです。
 志まなび塾では、月1回程度の研修を実施し、8月には愛知県での研修を行ったのち成果発表会も行われます。
 参加した塾生たちは、積極的に研修に取り組んでいました。

宮床ダム・南川ダムへニジマス放流

ボイス⑤ 5月3日(水曜日)宮床ダムと南川ダムで鳴瀬吉田川漁業協同組合がニジマスの放流を行いました。
 この放流は、釣り愛好家たちにもっと釣りを楽しんでもらいたいという思いから始まり、約30年続けられています。
 当日は、宮床ダムで約120kg、南川ダムで約180kgの合計300kgのニジマスが放流されました。放流を心待ちにしていた釣り人は、早速釣り糸を垂らし、魚を釣り上げていました。
 ※魚を釣るためには「遊漁承認証」が必要となります。承認証については、南川ダム資料館などで取り扱っています。
 

 

豊作を祈願して 船形山神社「梵天ばやい」

ボイス⑥ 5月1日(月曜日)宮城県の無形民俗文化財に指定されている船形山神社で「梵天ばやい」が行われ、町内外約50人の参拝者が訪れました。
 年に一度の例祭では、金銅の菩薩立像で東北最古いわれている「御神体」を開帳し、その湿り具合で今年の天候と作柄を占い、豊作を祈願します。今年は、「ご神体」が乾いており、晴天が続くという結果がでました。
 また、神事の1つである、長さ2mほどの青竹の先にたくさんの紙垂を飾った梵天を奪い合う、勇壮な「梵天ばやい」も行われました。

 

 

鶴巣小学校 地域の方と一緒に田植え

ボイス⑦  5月11日(金曜日)鶴巣小学校の3~6年生約60人が参加し、地域のボンランティアの方々約20人と協力して田植えを行いました。
 田植えが始まると、子どもたちは元気いっぱいにどんどん苗を植えていき、約1時間で田んぼ一面が緑の景色に変わりました。今後秋の収穫までは、5年生が継続して生育調査を行い、観察をしていきます。
 今回植えたお米はもち米で、秋に収穫、脱穀などを行います。その後収穫祭で5年生が観察結果の報告を行うとともに、地域の方などにもちをついて振る舞う予定だということです。