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ボイス 西から東から-平成29年11月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月1日更新

会場みんなが大笑い よしもとお笑いまつり

1  9月28日(木曜日)まほろばホールで「よしもとお笑いまつりin大和2017」が開催され、2回の公演で約1000人の来場者がつめかけました。
 当日は「中川家」をはじめ、「スリムクラブ」「和牛」「佐久間一行」「フルーツポンチ」「コロコロチキチキペッパーズ」「エグスプロージョン」の7組の人気お笑い芸人が集合しました。会場は、一度はテレビなどで見たことがある、人気芸人たちの漫才やコント、ダンスのネタに、終始笑い声が響き渡り、終演後も歓声が鳴り止みませんでした。
 来場者は「エグスプロージョンのダンスを生でみることができて感動した、テレビでみているよりもキレがとてもすごかった」「大和でこんな有名な芸人をみることができて楽しかった。あっという間の1時間半だった。ずっと笑いっぱなしだった」と笑顔で話していました。

 

地域の協力で 交通安全意識高める

2 【秋の交通安全県民総ぐるみ運動】
 9月21日(木曜日)大和町役場駐車場で秋の交通安全県民総ぐるみ運動大和町出動式が開催されました。
 秋の交通安全県民総ぐるみ運動は、9月21日(木曜日)~30日(土曜日)の10日間、交通のモラルを高め、ルールを守り、交通事故の防止に努めるよう、広く地域住民に交通ルールの遵守と正しい交通マナーを呼びかけるものです。
 早川大和警察署長は「皆さんには日ごろからそれぞれの立場での交通安全にご活躍いただきありがとうございます。活動は一人で行うものではありません。地域の協力で悲しい事故ゼロを図りたいです」と話しました。

 

 

3 【第42回黒川地区交通安全宣言大会】
 9月23日(土曜日)第42回黒川地区交通安全宣言大会がまほろばホールで開催されました。
 大会には、黒川地区の交通安全関係者約500人が参加し、大会宣言を参加者全員で宣言したり、交通安全功労者や交通安全協会ポスターコンクールの表彰が行われるなど、交通安全の重要性を再確認しました。
 この大会は、交通ルールを守れば安全が確保される交通環境づくりのため、地区住民が一体となって交通安全活動に取り組んでもらうことを目的として開催されています。
 

 

各自治体が集い 復興への思いを寄せる

4  9月30日(土曜日)からの2日間岩沼海浜緑地を会場に「復興マルシェ2017」が開催されました。
 復興マルシェは、被災地応援事業として、東北・みやぎ復興マラソンと同時開催で行われ、県内の各自治体が誇る、自慢の逸品、グルメを出展し、全国から訪れた参加者に宮城の魅力を広め交流を図ることを目的として開催されました。
 大和町のブースでは、特産品を使用した七ツ森舞茸鹿狩り鍋が販売され、県内外の来場者で賑わいました。

 


人を思いやることの大切さ 人権教室

5  9月14日(木曜日)鶴巣小学校で人権教室が行われ、2年生9名が参加しました。
 人権教室は、命を大切にする気持ちや他者への思いやりの心を育て、人権意識を深めてもらうために人権擁護委員が行っている啓発活動のひとつです。教室では、いじめを題材とした「ずっとともだちでいたいから」という紙芝居の読み聞かせが行われ、児童たちは登場人物の気持ちや行動について意見を発表しました。
 人権擁護委員から「ともだちにいじわるをしても良いでしょうか」と質問されると、児童たちはみんな「いじわるをしてはいけない」と答え、人権教室を通して軽い気持ちでも他者を傷つけてはいけないこと、相手の気持ちを思いやることの大切さを学びました。
 

 

五穀豊穣・商売繁盛願い 秋の大祭流やぶさめ鏑馬

6  9月17日(日曜日)吉岡八幡神社で350年以上続く秋の伝統行事の流鏑馬が行われました。
 当日は、下町地区の白衣隊が約800kgの御神輿を担いで神社を出発すると、堂々としたかけ声で吉岡一帯を勇壮に渡御しました。
 御神輿が神社に戻ると、境内では神楽や流鏑馬が披露されました。五穀豊穣・商売繁盛を願う流鏑馬では、60mの区間を疾走する馬上から、的をめがけて矢を放つ迫力ある姿に大きな拍手と歓声がおこりました。 

 

 

 

町民マラソン 歩け走れ大会

7 10月1日(日曜日)南川ダム七ツ森湖畔コースで第37回町民マラソン歩け走れ大会が開催されました。
 参加ランナーが100人を超えた当日は秋晴れのもと、未就学児の親子ペアの1キロから一般男子の最長10キロまでそれぞれがエントリーした種目に参加し、自己記録を更新しようと力走していました。
 大会終了後には、参加者に大和町特産の舞茸汁が無料で振舞われ、長い列ができていました。また、スポーツグッズなどが当たる抽選会も開催され、当選した子どもたちからは「やったー」と喜びの声が上がりました。