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ボイス 西から東から-平成30年1月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月28日更新

楽しいイベントが盛りだくさん 鶴巣ふれあいまつり

1 11月19日(日曜日)鶴巣教育ふれあいセンターで第11回鶴巣ふれあいまつりが開催され、地区内外からたくさんの人が訪れました。
 オープニングでは、北目神楽の三河舞を鶴巣小学校3年生が披露し、まつりの開始を盛り上げました。開会後、ステージでは芸能発表が行われ、鶴巣第二笑楽交による健康体操など、歌や踊りで鶴巣各区の出演者が多くの得意芸を披露しました。また、作品展示の部では、盆栽や手芸、写真、書道などが展示されました。そのほか健康チェックコーナーやちびっ子遊びコーナー、そば販売など、盛りだくさんのイベントで来場者はそれぞれに楽しい時間を過ごしました。
 千葉昭実行委員長は「今回は、鶴巣小学校の子が伝統ある神楽を踊ってくれました。この中から継承者がでてくれるとうれしい。このおまつりをとおし鶴巣地区を盛り上げていきたい」と話していました。

 

クリスマスコンサート 弦楽リストランテ

2  12月9日(土曜日)まほろばホールでクリスマスコンサート「弦楽リストランテ」が開催され、特別なクリスマスプログラムの演奏に聴衆は聞き入っていました。
 今回は、世界の弦楽器の共演ということで、ヴァイオリン、チェロ、中国琵琶、二胡、津軽三味線、十三弦琴など、西洋楽器、中国楽器、和楽器が素晴らしい音色を奏で、ハーモニーを生み出しました。
 来場者は「一足先にクリスマスの気分を味わうことができた」「いろいろな楽器の音色を聞くことができ、楽しかった」と話していました。

 

報恩寺地区 収穫祭開催

3  11月23日(木曜日)報恩寺地区で収穫祭が行われ、地区の若者からお年寄りまでが一同に会し、地域の親睦を深めました。
 収穫祭では、午前はグラウンドゴルフ大会が開催され、和気藹々にプレーする中で、ホールインワンが多く生まれ、非常に盛り上がりました。午後からは、今年1年の互いへの感謝の気持ちを込めた懇親会が開かれました。会では、地元で収穫された環境保全米ひとめぼれをはじめとした、地元素材を使った手料理が振る舞われ、時間を忘れ融和、絆を深めました。
 参加した住民は「安全、安心、明るく住みよい地区で、『和』の大切さを確認することができた」と喜んでいました。

 

祝百歳! おめでとうございます

   11月23日(木曜日)まほろばの里たいわに入所している、吉川勘次郎さん、11月27日(月曜日)グループホームけやきに入所している、松永新助さんが満100歳を迎え、家族や入所者、施設職員と長寿を祝いました。

4-1【吉川 勘次郎さん】
 勘次郎さんは、吉田で4人兄弟の三男として生まれました。若いころはとにかく仕事中心の生活で家族を支え、手先が器用で、頼まれごとがあると何でも引き受け、周りからの信頼がとても厚かったそうです。現在は、ひ孫や、玄孫に会うと満面の笑顔をみせ、楽しそうにしているとのことでした。
 次男の章さんは「100歳といわず、もっともっと長生きしてほしいです」と勘次郎さんへの気持ちを話していました。

 


4-2【松永 新助さん】
 新助さんは熊本県矢部町(現山都町)で2人兄弟の長男として生まれ、子1人、孫3人の家族に恵まれました。仕事では、小学校の教壇に立ち、校長先生まで勤め上げました。昔は、釣りや旅行、囲碁、カラオケなど多才な趣味を持ち、色々なことに挑戦し、現在は音楽を聴くことが趣味となっているとのことでした。
 長男の弘さんは「穏やかな人柄のため、いつも人が集まり、人生相談にのり、まわりに笑いがあふれていた」と新助さんの人柄を話していました。

金取北公民館 落成式

5  11月19日(日曜日)金取北公民館の落成祝賀会が開催され、地区住民や建設関係者などが参加しました。
 これまでの公民館は、昭和60年9月に建設され地区の親睦と融和、振興発展に大いに貢献してきましたが、32年経過する中で床下などの老朽化が著しい状態となっていました。そのため、平成26年から地域振興事業として建てかえを要望し、今回実現しました。
 新しい公民館は、今までの場所に建設され、5月に着工し、10月末に引き渡しとなり、バリアフリー化や、トイレの水洗化など随所に安全・安心が配慮された集会所となりました。

 

唄と踊りのチャリティーショー

6 12月3日(日曜日)まほろばホールで「大和町歳末社会福祉基金唄と踊りのチャリティーショー」が開催され、ステージでは約70の演目が披露されました。
 今年で15年目を迎える、チャリティーショーは、出演者や来場者からの協力金で、福祉への一助になればという思いから開催されています。開会式では、集められた募金が実行委員長から、大和町社会福祉協議会へ手渡されました。
 川名きよ江実行委員長は「町の文化発表の場をつくるとともに、お互いの助け合いとして、少しでも社会福祉の助けになれれば」と開催への思いを話しました。