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ボイス 西から東から-平成30年3月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月1日更新

おらほのお宝発表会! 高齢者支え合い研修会

1  1月12日(金曜日)まほろばホールで「大和町高齢者支え合い研修会~今こそ地域の支えあいでござる!~おらほのお宝発表会」が開催され、450人以上が集まりました。
 昨年10月に開催された2回の住民研修において、身近にある地域活動を出し合い、その活動にどのような効果や意味があるのかを確認しました。そこで紹介されたものを「地域のお宝(支えあい活動)」と名付け、今回は町内5つの活動が発表されました。
 ステージ上では、健康体操の実演のほか、地域での新聞配達による見守りや気心の知れたメンバーで集まるお茶のみ会など、バラエティーに富んだ発表が行われました。また、アドバイザーの酒井保氏による軽妙なトークも加わって、温かい雰囲気の中、大盛況に終わりました。
 宮床地区の登壇者は「みんなと笑いあい、共感し、何かあった時にはお互いに助け合える関係を築くことができる」と活動について話していました。
 

 

祝百歳! おめでとうございます

2  2月10日(土曜日)鶴巣大平上の木皿まちよさんが満百歳を誕生日を迎え、家族、親戚とともに長寿を祝いました。
 まちよさんは、鶴巣で7人兄弟の5番目として生まれ、7歳から手間取りの子守や農家の手伝いをしながら、学校に通われたそうです。19歳のときに結婚し、お子さん1人をもうけ、家事や子育てを中心とした生活を送られました。そして、現在は孫2人、ひ孫1人に囲まれ歌を歌うことを趣味にしています。
 百歳を迎えご家族は「元気でいつまでも自分のことができることを願っています」とまちよさんに話しました。
 

 


まほろばお好み演芸会 魅知国たいわ寄席

3  1月21日(日曜日)まほろばホール小ホールで「魅知国たいわ寄席」が開催され、午前、午後の部合わせて210人が来場し、会場は満席となりました。
 「魅知国たいわ寄席」は大和町で開催されるようになって5回目を迎え、今年はニードル(漫才)、六華亭遊花(東北弁落語)、五雷えり奈(津軽三味線)、春風亭昇羊(落語〔二ツ目〕)が会場に笑いの渦を作りました。
 来場者からは「非常に面白かった」「昨年も楽しかったが今年もいっぱい笑うことができた、また来年も来たい」という感想が寄せられ、舞台は盛況のうちに幕を下ろしました。

 

女流歌人・原阿佐緒が親しんだ雛人形

4  宮床出身の女流歌人、原阿佐緒の生家を復元し、ゆかりの品々を一般公開している原阿佐緒記念館では、桃の節句にあわせて、阿佐緒が幼少期に親しんだと伝えられている雛人形を展示しています。6段のひな壇には、27体の人形が並べられ、小さな飾り付けからも歴史を感じることができます。
 また、企画展「人間・原阿佐緒」を開催しており、阿佐緒が使用したスケッチブックなどの貴重な品を見ることができます。
 展示期間は、雛人形が4月1日(日曜日)まで、企画展が3月31日(土曜日)までです。

1年の思いを込めて御神火に祈るどんと祭

5  持ち寄った正月飾りなどを焼き、御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全を祈願する「どんと祭」が1月14日(日曜日)町内各地で行われました。
 吉岡八幡神社では、境内にたくさんの出店が立ち並び、家族連れや友人同士の参拝でにぎわいをみせました。吉岡小学校の校庭では、おはらいの後に点火された御神火に大勢の地域住民が集まり、正月飾りを投げ込むと勢いよく燃え上がりました。
 また、毎年恒例となった裸参りでは、伝統的な衣装に身を包み「わっしょい」の掛け声のもと、凍てつく寒さの中、地区内を勇壮に練り歩きました。

地域ボランティアと大豆加工 宮床中
 

6   1月24日(水曜日)宮床中学校1年生による大豆の加工が行われました。
 この活動は、総合学習の一環として、学校支援地域ボランティアの方々の協力、指導を受け、昨年6月に大豆の種を蒔き、11月に収穫、選別作業などを経てこの日を迎えました。当日はみそ、豆腐、きなこ、納豆の各担当に分かれて加工作業が行われ、後日、発酵具合などをみて、順次試食することとしています。
 大豆の畑作りから携わる君ケ袋真平さんは「この活動は、12年目を迎えました。今年は、天候不良などありましたが、無事にこの日を迎えられてほっとしています」と話していました。

 

ママの料理教室 離乳食編

7  1月30日(火曜日)にまほろばホールでママの料理教室が開催され、10組の親子が参加しました。
 今回は6カ月から1歳までのお子さんをもつお母さんたちが、発達に合った離乳食の進め方や味覚の学習について町栄養士から説明を受けました。また、調理実習では、月齢に合わせた食材のやわらかさ・大きさ・味付けなどを確認しながら進めていました。
 参加者は「離乳食の固さや量を確認できてよかった」「他のお母さんたちの離乳食の話が聞けたり、交流ができてよかった」と話していました。