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ボイス 西から東から-平成30年4月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

家庭・地域・学校が連携 子どもたちの学びを支える

1  2月13日(火曜日)大和町役場で協働教育成果報告会が行われ、各学校や団体が平成29年度の取り組みについて発表しました。
 協働教育とは「家庭・学校・地域がお互いに協力・連携して子どもを育てる教育活動」です。
 学校支援活動では、学校や地域の要望を話し合い、さまざまな活動が展開されました。吉岡小学校からは、活動の写真とともに学習参観時の託児ボランティアが行われた経緯や工夫点などが報告されました。
 そうした活動の中で、子どもたちは働くことの意味やさまざまな人と関わることの素晴らしさなどを学び、大人たちは子どもを育てることをとおしてつながりを深めました。
 参加者は「地域の方々や各種団体などが温かく子どもたちを見守っているのがとても良かった」と話していました。

 

祝百歳! おめでとうございます

2  3月10日(土曜日)まほろばの里たいわで、大内としいさんが満百歳を迎え、家族や施設職員、入所者がともに長寿を祝いました。
 吉田で生まれたとしいさんは、4人のお子さんと8人のお孫さんに恵まれました。若いころには、産婆として10年以上働き、多くの出産に立会いました。特技は裁縫で、着物を自分で仕立てて着ていたとのことでした。最近では、孫の結婚式に出席したことが、一番の思い出だそうです。
 次男の知夫さんは「これからも元気に長生きしてほしい」ととしいさんへの思いを話していました。

 

労働災害ゼロに向けて シルバー人材センター

3  2月26日(月曜日)町民研修センターでシルバー人材センターが安全就業推進大会を開催しました。
 大会では、安全祈願の祈祷の後、平成30年度安全就業標語の授賞式が行われ、千葉正子さんが応募した「声かけて 事故から守れ 働く仲間」が最優秀賞に輝きました。
 また、今年度、県内のシルバー人材センターでは労働災害が相次いでいることもあり、労働災害防止対策について、事例を交えながらの研修会を行いました。
 参加者は自分の働き方を振り返り、安全就業に努めることを誓いました。

 

生涯通じた学習 まほろば大学閉講式

4  2月24日(土曜日)まほろばホールでまほろば大学閉講式が行われました。
 閉講式では、まほろば大学の全13講座を代表して、まほろば少年少女合唱団が「天使の羽根のマーチ」と「旅立ちの日に」の2曲を披露し美しい歌声を響かせました。また、文化講演会として、人気番組「突撃!ナマイキテレビ」などに出演しているタレントの本間秋彦さんが「大好きみやぎ・だいすき宮城弁~ありのままの言葉で~」と題し講演を行い、宮城弁を使った軽快なトークショーで会場を盛り上げました。

結成40周年 婦人防火クラブ連合会

5  2月25日(日曜日)まほろばホールで大和町婦人防火クラブ連合会40周年記念講演会が開催され、大勢の会員が出席しました。
 大和町婦人防火クラブは、昭和53年11月10日に設立され白割烹着を制服として、黒川郡発祥の防火踊りの普及などさまざまな防災活動に取り組んできました。
 講演会では、40年間のあゆみについてや、婦人防火クラブ音頭の披露、女性消防隊による寸劇などが行われました。
 相澤さだ子会長は「家庭の防災意識の向上を目指して、今後も火災予防に努めていきたいです」と話しました。

町内小・中学校で卒業式

6  3月8日(木曜日)2中学校(生徒237人)の卒業式、16日(金曜日)6小学校(児童252人)の卒業式が行われ、慣れ親しんだ校舎を巣立ちました。
 宮床中学校では、生徒たちが卒業証書を受け取り、最後の校歌斉唱を終えた後、先生たちに駆け寄り、感謝の花束を渡しました。
 吉田小学校では、卒業証書を受け取ったあと、それぞれの保護者に対し一輪の花が児童から直接手渡されました。また、別れの言葉では、自分たちの育った吉田地区への思いを話しました。
 卒業生たちは、春から始まる新生活に向け歩を進めました。
 

 

マジックと音楽と絵本のコンサート

7  2月13日(火曜日)ひだまりの丘で、大和町児童支援センターの2周年記念イベントとして「マジックと音楽と絵本のコンサート」が開催され大勢の親子が集まりました。
 コンサートでは、ミュージシャンでありマジシャンの大友剛さんが親子での手遊びや、リクエストに応えての即興演奏、マジック、絵本・音楽演奏・映像を複合した朗読など、さまざまなな遊びで来場者を楽しませていました。
 来場者は「子どもの成長のためにいろいろなことを体験させたいので、貴重な機会になりました」と話していました。