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ボイス 西から東から-平成30年8月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月1日更新

社会を明るくする運動 メッセージ伝達式

1  7月3日(火曜日)社会を明るくする運動メッセージ伝達式が大和町役場で開催され、約70人が出席しました。
 今年で68回目を迎える社会を明るくする運動は、すべての国民が犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない地域社会を築こうとする全国的な運動です。
 伝達式では保護司の千坂博俊さんが内閣総理大臣からのメッセージを読み上げ、運動への参加を呼びかけました。
 伝達式後、みやぎ被害者支援センターの遠藤和子氏による講演「更生を見守る社会・被害者を支える社会」が行われ、参加者は真剣に聞き入っていました。
 

 

伸ばそう健康寿命 ロコモ予防講演会

2  6月7日(木曜日)年齢とともに運動器の機能が低下し「立つ」「歩く」などが困難になっていく「ロコモティブシンドローム」の予防講演会が、まほろばホールで開催されました。
 当日は、町内で活動中の健康づくりグループ5団体が活動発表し、ダンベル体操や、ダンスなどが披露されました。
 その後、ロコモ予防の講演会、シンガーソングライターリピート山中氏による「ロコモかしこもさびないで」を会場全員で歌い、ロコモ体操を行うなど大いに盛り上がりました。
 

 

まるごと市スタート 吉岡宿本陣案内所

3  6月9日(土曜日)今年初めてのまるごと市が吉岡宿本陣案内所をメイン会場に開催され、多くの買い物客で賑わいました。
 192回目を迎える今回は、吉岡宿のPRキャラクターアサヒナ十三郎とのじゃんけん大会や、ビンゴ大会、ワインの試飲などのイベントが行われました。
 また、町内5地区から持ち寄られた地場産品の販売も行われ、来場者は舞茸やソーセージ、山菜などを買い求めていました。

 

遺徳偲び功績称える 150回忌追悼式

4  6月17日(日曜日)戊辰戦争時に仙台藩の首席奉行だった但木土佐の150回忌追悼式が、保福寺(吉田)で営まれました。
 但木は吉岡領主として藩の財政再建や殖産興業を進め、戊辰戦争では、新政府から朝敵とされた会津藩を救済しようと和平交渉に奔走し、奥羽越列藩同盟の結成を主導しました。
 当日は、但木の業績を記した顕彰板の披露や、元高校日本史教諭の千葉茂氏による記念講演会も行われ幕末の但木の功績を称えました。
 

 

将来への学び 宮床中職場体験

5  6月27日(水曜日)から3日間宮床中学校2年生の生徒5人が大和町役場で職場体験を行いました。
 職場体験では、公民館の図書室での蔵書整理や、役場内での事務などさまざまな業務を体験し、また職員に多くの質問をしていました。
 参加した生徒は「役場にはなんとなく堅いイメージを持っていたが、具体的な仕事の内容については知らなかった。最初は緊張したけどみんな笑顔で接してくれてとても楽しかった」と話し、将来について学びました。

地域との交流 歌と踊りのお楽しみ会

6  6月26日(火曜日)いこいの家たんぽぽ保護者会主催の歌と踊りのお楽しみ会が開催され、利用者など約50人が大和町町民研修センターに集まりました。
 会は、施設を利用している障がい者と、地域との交流を目的として、4年前からはじまりました。当日は、ダンスや歌を全員一緒に行ったりするなど、とても盛り上がりました。
 保護者会代表の三橋さんは「地域との架け橋となるイベントになってもらえるとうれしい」と話しました。
 

 

福祉でまちづくり 地域福祉おこし研修会

7  7月4日(水曜日)平成30年度大和町地域福祉おこし研修会がまほろばホールで開催されました。
 研修会では、東北福祉大学教授大橋謙策氏による講演「あなたの老後は誰がみる~福祉でまちづくり~」が行われました。講演では、高齢者が増える中で、地域住民の福祉への連携の大切さについて語られました。
 社会福祉協議会の田村会長は閉会で「研修で新たな地域福祉への考えを持つことができた。より良い福祉のまちづくりを行いたい」とあいさつしました。