ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 町政情報 > 町の概要 > 広報・広報誌 > ボイス 西から東から-平成30年9月号

ボイス 西から東から-平成30年9月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月31日更新

少年リーダーの自覚 大和っ子未来塾

1  7月27日(金曜日)から3日間、町内の小学5・6年生25人が「大和っ子未来塾『志津川体験学習』」に参加しました。
 未来塾は、自然体験や集団生活をとおして交流を深めながら、少年リーダーとしての基礎を学ぶものです。活動のサポートには、ジュニア・リーダーの中高生も参加しました。
 子どもたちは、3日間をとおして、いかだ作りやキャンドルセレモニー、野外炊飯など自然とふれあう活動に参加者同士で協力しながら、積極的に取り組みました。
 最終日には、「体験学習で学んだことを生活に生かしていきたい」「3日間楽しくて、ますますジュニア・リーダーになりたいと思った」と話し、疲れた表情のなかに満足感と達成感があふれていました。

 

道の日 キレイな道路を

2  8月10日(金曜日)「道の日」クリーンキャンペーンの出発式が大和町役場で開催されました。
 昭和61年建設省(現国土交通省)が8月10日を「道の日」と制定しました。大和町では、大和・大衡地域工事安全協議会の8社による出発式後、吉岡・宮床・吉田地区の道路を中心とした清掃活動が行われました。
 大須賀崇会長は「事故に気をつけ、道路を美化しましょう」とあいさつしました。

 

大観衆を前に国歌斉唱 まほろば少年少女合唱団

3  7月8日(日曜日)東北楽天ゴールデンイーグルスの試合前セレモニーでまほろば少年少女合唱団による国歌斉唱セレモニーが、楽天生命パーク宮城で行われました。
 当日は、合唱団員の町内小学生から高校生までの22人が参加し、大観衆の前でその歌声を披露しました。
 子どもたちは、観衆を前に精一杯大きな声で歌い「多くの人の前で歌うのはとても緊張したけど、しっかり歌うことができてよかった」「グラウンドに下りて選手の目の前で歌うというとても貴重な体験ができてよかった」と目を輝かせていました。

 

夏越のまつり 輪くぐり

4  7月31日(火曜日)夏越の伝統行事輪くぐりが開催され、吉岡八幡神社が多くの参拝者でにぎわいました。
 輪くぐりは毎年7月31日に行われる夏の大祭で、家の形を模してかやで作られた茅ちの輪を、正面より左側から右側へ8の字のように3度くぐりぬけることで、からだの隅々まで無病息災や家内安全にご利益があると伝えられています。数字の8は末広がり、3は何事三度に由来するといわれています。
 神社では、家族連れなどが願いを込め、8の字を描いてくぐりました。
 

 

志望校合格に向け 「まほろば塾」開講

5  7月14日(土曜日)土曜学習「まほろば塾」の開講式が、まほろばホール、ふれあいの杜の2会場で行われました。
 まほろば塾は大和町の未来を担う子どもたちの志の実現のため、学力を向上させ、さらに志をもって学ぼうとする意欲を高めることを目的として、町内2校の中学3年生を対象に2会場あわせて102人の受講生が参加し、計21回開催されます。
 生徒たちは、プロの塾講師による話に真剣な眼差しを向け聞き入っていました。

少年の主張 仙台地区大会開催

6 7月13日(金曜日)、第39回少年の主張仙台地区大会が名取市文化会館で開催され、13市町村の代表14人が、未来への希望などをテーマにした意見発表を行いました。
 町からは、大和中学校3年の大友咲さく弥や さんが「+-=+」と題し「病気で絶望感にさいなまれたこともあったが、自分の個性として受け止め、自分にしかできないことを見つけ、プラスに変えていこう」という決意を述べ、優秀賞を受賞し、9月に開催される「少年の主張宮城県大会」への出場を決めました。

 

世代間の交流 蒜袋地区夏まつり

7  8月13日(月曜日)蒜袋地区夏まつりが蒜袋生活センターで開催されました。
このまつりは、蒜袋地区の世代間交流事業として行われ、今年で4回目となります。会場はカラオケや盆おどり、スリッパ飛ばし大会などでとても盛り上がりました。
 小川実行委員長は「地区の皆さんの協力のもとで開催することができました。天気にも恵まれたので、多くのアトラクションを行い世代間の交流を深めたい」と話しました。