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ボイス 西から東から-平成30年12月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月30日更新

ままサロン おしゃべりでほっこり

1  今年度3回目の「にこにこままサロン」が10月19日(金曜日)開催されました。
 この事業は子育て中のママたちをバックアップすることを目的としているもので、たいわ家庭教育サポートチームが主体となっています。
 託児(0歳から未就学児)はたいわ子育てサポーター「ままサポどれみ♪」のメンバーが行い、ママは別室で子育ての工夫や今後のサロンについて話し合いました。
 参加者は「いつも楽しみにしています。子育て中の皆さんと話すと共感できる事が多くほっとします。託児もあり、安心して過ごす事ができました」と話していました。

 

シルバー人材センター 奉仕作業

2  11月1日(木曜日)ひだまりの丘で、シルバー人材センターの会員による敷地内の草刈や植木の剪定などの奉仕作業が行われました。
 シルバー人材センターによる奉仕作業は平成22年から始まり、年2回まほろば夏まつりと今回の活動が行われています。現在会員は234人で、今回はそのうち85人が参加しました。
 中島理事長は「ひだまりの丘を利用している多くの方に喜んでもらえるように、今後も継続して行いたい」と活動への思いを話していました。

 

音色が会場を包む まほろば音楽祭

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 10月14日(日曜日)まほろばホールで第10回まほろば音楽祭が開催され、町内の音楽愛好者と演奏を楽しみにしていた、たくさんの来場者が訪れました。
 当日は、15団体が合奏や合唱で日ごろの練習の成果を披露し、心地よい音楽が会場内を包んでいました。また、進行や舞台準備などの運営についても出演者で行い、音楽祭を自分たちで作りあげていました。
 最後は黒川高等学校吹奏楽部の演奏で、客席一体となった大合唱のフィナーレとなりました。

 

 

各自治体思い寄せる 復興マルシェ

4  10月13日(土曜日)からの2日間岩沼海浜緑地を会場に「復興マルシェ2018」が開催されました。
 復興マルシェは、被災地応援事業として、東北・みやぎ復興マラソンと同時開催され、県内の各自治体が誇る、自慢の逸品、グルメを出展し、全国から訪れた参加者に宮城の魅力を広め交流を図ることを目的に開催されました。
 大和町のブースでは、特産品を使用した七ツ森舞茸入り焼きそばが販売され、多くの来場者でにぎわいました。

 

小野小学校 校庭で稲刈り

5  秋晴れの10月29日(月曜日)、小野小学校校庭に設けられた学校田で、稲刈りが行われました。
 5年生が総合の学習で田植えから収穫までを学ぶもので、地域コーディネーターの指導により、5月から取り組み、実りの時期を迎えたものです。
 この日は稲穂を乾燥させるためのはせがけ作りまで行い、今後は脱穀の後に稲の成長記録をまとめ、成果発表会に向けて取り組みます。
 

台ケ森焼窯開き 陶器祭

6  11月3日(土曜日)第27回「陶器祭」が南川ダムの畔にある百窯の里七ツ森陶芸体験館で開催されました。
 全国的にも珍しい7種類の窯を所有する体験館では、開館から27年間、毎年文化の日にお祭りが行なわれています。
 当日は、普段見ることのできない窯開きの様子が見学できたほか、台ケ森焼や、地元特産物の販売が行われ、焼物愛好家で会場はにぎわいました。

 

大和中学校 将来を考え職場体験

7  11月5日(月曜日)から3日間大和中学校2年生の職場体験が町内47事業所、町外5事業所で行われました。
 町生涯学習課には4人が訪れ、原阿佐緒記念館の企画展準備や町民文化祭の片付け、総合体育館の窓口業務などを体験しました。
 生徒からは職員に対し、仕事に就いたきっかけや仕事内容についてのさまざまな質問がされました。また「役場は席に座って行う仕事だと思っていたが、イベントの企画や片付け、住民の方々と関わるなどの業務が多くあり驚きました」とはつらつとした感想が語られました。