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ボイス 西から東から-平成31年3月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月1日更新

まほろばお好み演芸会 魅知国たいわ寄席

1  1月20日(日曜日)「魅知国たいわ寄席」がまほろばホールで開催され、397人の観客が会場に詰め掛けました。
 「魅知国たいわ寄席」は大和町で開催されるようになり6回目を迎え、今年は初めて大ホールでの開催となりました。当日は、三遊亭遊子(落語)、ニードル(漫才)、六華亭遊花(東北弁落語)、桧山うめ吉(俗曲)、春風亭柳橋(落語)の6人の出演者が絶え間なく、会場に笑いの渦を作りました。
 来場者からは「本格的な落語の『御神酒徳利』を聞くことができ非常に満足した」「ニードルの地元ネタ、方言を使った漫才がとてもおもしろかった」という感想が聞かれ、舞台は盛況のうちに幕を下ろしました。

 

みんなで歴史を守ろう 文化財防火訓練

2  1月26日(土曜日)第65回文化財防火デーに合わせ、大和町では、町指定文化財である旧宮床伊達家住宅を会場に防火訓練が行われました。
 文化財防火デーは、昭和24年に法隆寺金堂壁画が火災で損失したことを教訓として制定され、毎年全国各地で訓練が行われています。
 当日は、旧宮床伊達家住宅の茶の間での火災発生を想定し、通報・避難訓練や消火器での初期消火訓練、放水訓練が行われ、参加者は万が一の災害に備えて、動きの確認に余念がありませんでした。

 

ママたちと町長懇談 にこにこままサロン

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 1月28日(月曜日)たいわ家庭教育サポートチームが実施する「にこにこままサロン」で、「町長とお話がしてみたい」という希望があり、町長とのふれあい懇談会が町民研修センターで行われました。
 懇談会では、遊び場所や医療体制などについてのママたちからの提案に対して、町長との意見交換が行われました。
 ままサポどれみ♪(子育てサポーター)が子どもたちを見守る中、和やかに懇談は進みました。

 

 

聴衆を魅了 仙台フィルコンサート

4  2月3日(日曜日)平成30年度宮城県地方音楽会「仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサート」がまほろばホールで開催されました。
 約3年ぶりに大和町での開催となったコンサートでは、石崎真弥奈さんを指揮者として迎え、「カルメン」など4曲を披露しました。
 来場者は「圧倒的な音色が響き渡り聞きごたえが凄かった」と満足そうに話してくれました。

 

御神火に祈る どんと祭

5  1月14日(月曜日)持ち寄った正月飾りなどを焼き、御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全を祈願する「どんと祭」が町内各地で行われました。
 吉岡八幡神社では、境内にたくさんの出店が立ち並び、家族連れや友人同士の参拝でにぎわいをみせました。吉岡小の校庭では、お祓いの後に点火された御神火に大勢の地域住民が集まり、正月飾りを投げ込むと勢いよく燃え上がりました。
 また、毎年恒例の裸参りでは、凍てつく寒さの中、地区内を「わっしょい」の掛け声のもと、勇壮に練り歩きました。
 

人のために働く大切さ 吉岡小学校

6  2月4日(月曜日)「未来に向かって-仕事について考えよう-」と題した授業が吉岡小学校6年生の総合的な学習の時間に行われました。
 今回の授業では、町内で仕事をする方を講師として招き、児童に働くことや自分の生き方を考えてもらうことを目的として開催されました。
 講師として招かれたイノウエ美容室の井上さんは、振袖の着付けや、ヘアアレンジなどを披露し、子どもたちはその仕事への姿勢に熱い視線を送っていました。
 

 

宮床歴史の村のひな祭り

7  宮床歴史の村の3施設(原阿佐緒記念館・宮床宝蔵、旧宮床伊達家住宅)では、3月31日までひな祭りが開催されています。
 宮床出身の女流歌人、原阿佐緒の生家を復元した原阿佐緒記念館では、桃の節句にあわせて、阿佐緒が幼少期に親しんだと伝えられているひな人形を展示しています。
 また、記念館では企画展「原阿佐緒と震災詠-大正十二年九月一日の記-」「歩みきた道-新蔵資料展-」が同時開催されています。ぜひ皆さん足をお運びください。