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ボイス 西から東から-平成31年5月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月26日更新

子どもたちに本をチャリティーコンサート

1  3月24日(日曜日)「第12回くろかわコーラスチャリティーコンサート?こどもたちに本を贈ろう!歌声にのせて?」がまほろばホールで開催され、15団体が出演し、約400人の観衆が訪れました。
 コンサートは、黒川地区のコーラス団体が一堂に会し、交流を深めるとともに公演による収益で学校や図書室に本や教材を贈るという趣旨のもと、黒川郡連合青年団が中心となり毎年開催されています。
 たくさんの団体がコラボレーションした「ぞうれっしゃがやってきた」メドレーでは、唄だけではなくバトントワリングやバレエも曲中で披露され、そのにぎやかで楽しいステージに、会場内は笑顔と拍手が溢れました。
 

 

DV研修会 地域でできることとは

2  3月13日(水曜日)DV(ドメスティック・バイオレンス)研修会がまほろばホールで開催され、30人が参加しました。
 講師には、NPO法人ハーティ仙台副代表の渡辺美保さんを招き、実際の事例を交えながら、DVの基本的な知識や、子どもに与える影響などについて学びました。
 参加者たちは「地域でできる支援は、優しいお節介ができる社会にすること」という講師の言葉に真剣な表情で聞き入っていました。
 

 

平和と繁栄を願い 隊友会清掃活動

3  3月13日(水曜日)隊友会大和支部7人による、吉岡八幡神社など町内各地区5カ所に建立された、忠魂碑の清掃活動が行われました。
 忠魂碑は、敗戦により軍国主義の象徴であるとしてGHQなどによって撤去されましたが、1950年代になって遺族会、在郷軍人会などにより復元されたものです。
 後藤支部長は「今日の平和と繁栄があることに思いを致す時、勇敢に戦い散華した郷土の英霊に対して敬意と感謝の心を忘れることがないよう若い世代に伝えていきたい」と活動への気持ちを話しました。

 

 

新しい生活の始まり すみれの花保育園開園

4  4月1日(月曜日)すみれの花保育園が吉岡まほろば一丁目に開園し、第1回目の入園式が行われ、新入園児たちの新しい生活がスタートしました。
 式は、0歳から5歳児までのクラスの新入園児71人が施設内の遊技場に一同に集まり開催され、歌やダンスを交えた先生紹介が始まると、子どもたちは笑顔で見入っていました。
 遠藤園長は「子どもたちの笑い声が毎日響き渡る園、一人ひとりの保育園生活が実りあるものとなるような園にします」とあいさつしました。

サブローが町をPR 東北風土マラソン

5  3月23日(土曜日)「東北風土マラソン&フェスティバル2019」が登米市長沼ボート場で開催され、多くのランナーでにぎわいました。
 春の美しい景色とグルメを味わいながら走るファンラン大会として開催され、会場では日本酒フェスティバルや食文化を体験できる東北風土ツーリズムも同時開催されました。
 大和町からはアサヒナサブローが参加し、来場者と写真撮影などを行い町をPRしました。また、リレーマラソンにも挑戦し、参加者とともに気持ちの良い汗を流しました。

祝百歳! おめでとうございます

 3月26日(火曜日)希望の杜に入所している浅野むめのさん、3月30日(土曜日)富谷の郷に入所している郷古け子さんが満100歳を迎え、それぞれ家族や入所者、施設職員の方々などと長寿を祝いました。

6-1【浅野 むめのさん】
 むめのさんは、鶴巣で4人兄弟の長女として生まれました。若いころは、花を育てて鑑賞することが趣味だったそうです。現在は、施設の方々とおしゃべりをすることが楽しみとのことでした。
 甥の勇治さんは「これからも入所者の皆さんと会話をしながら、仲良く過ごして欲しい」とむめのさんへの気持ちを話していました。

 

 


6-2【郷古 志け子さん】
 志け子さんは旧利府村で6人姉妹の三女として生まれました。結婚後は、専業農家で梨やお米などを作るかたわら、子4人、孫8人の家族に恵まれました。また、着物を縫うことや小物入れを作ることが趣味だったということでした。
娘のみゑ子さんは「1日も長く生きてほしいです」とけ子さんの長寿を願っていました。