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ボイス 西から東から-平成26年10月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

(広報たいわより抜粋)

ヤッショーマカショ!,おばなざわ花笠まつり   

  雨の中でも軽やかな踊り8月28日(火曜日)おばなざわ花笠まつりパレード(山形県尾花沢市)に、花笠交流事業として大和町から町民有志38人が参加しました。

  この花笠交流は、まほろば夏まつりへの尾花沢市の出演(花笠踊り)を契機に始まりました。

  今年は雨天でパレードが一時中断されるというアクシデントに見舞われましたが「ヤッショー、マカショ、大和町!」のかけ声をかけながら軽やかな踊りを披露し、沿道に詰め掛けた観客の目を楽しませていました。

  初参加の早坂真知子さん(沢渡)は「雨の中のパレードとなったが楽しかった。来年も参加したい。来年は晴れるといいですね」と話していました。

長年の功績を称え,河川愛護会表彰  

 感謝状を受け取る瀬戸副会長8月29日(金曜日)大和町役場で河川環境美化活動を実施してきた大和町河川愛護会へ宮城県知事からの感謝状が授与されました。

 大和町河川愛護会は昭和42年に設立され、吉田川のほか6河川敷の草刈りやごみの除去作業を続け、河川の環境美化に努めてきました。今回、長年の功績が認められ感謝状が授与されました。

 河川愛護会副会長の瀬戸善春さん(桧和田下)は「地域の方々の支えと協力があって表彰されました。皆さんに感謝しています」と話していました。

自然と環境を守る,黒川森林まつり

 木で作った大きな輪投げで遊ぶ8月30日(土曜日)総合体育館で黒川森林まつりが開催され、町内外からたくさんの来場者で賑わいました。

 まつりでは、親子木工教室の木箱作りや丸太切りコーナー、木工品の展示などで木材を身近に感じることができました。また、ステージでは歌や踊りが披露され、会場をさらに盛り上げていました。

 黒川森林組合の佐藤豊彦組合長は「今日はたくさんの方々に来場していただいてよかった。このまつりを通して、先人たちが育て上げた木を大事に使うことを知ってもらいたい」と木の大切さを話していました。

バリの音楽と踊り,音楽アウトリーチ

 バリの打楽器を笑顔で演奏(吉田小学校)9月1日(月曜日)から12日(金曜日)まほろばホール自主事業の音楽アウトリーチ「バリ舞踊ワークショップ」が町内各小学校で行われました。

 ワークショップでは、バリ舞踊ダンサー守屋圭子さんと荒内琴江さん、小野玲子さん、櫻田素子さんの迫力ある舞踊と音楽を鑑賞した後、バリの伝統的な打楽器に触れ、演奏をしました。また、バリの踊りを学び、子どもたち同士での演奏と踊りにチャレンジしました。

 バリの音楽に触れた子どもたちは「とても楽しかった」「おもしろかったので、機会があれば来年もやってみたい」と笑顔で話していました。

にぎわう南川ダム,秋の風物詩芋煮会

 芋煮会やバーベキューを楽しむ秋の収穫時期に合わせて9月中旬から10月下旬まで県内各地で芋煮会が行われています。南川ダム湖畔公園のひとつ立輪水辺公園も、県内有数の芋煮会の会場となっています。

 過ごしやすい天候となった9月13日(土曜日)から15日(月曜日)の3連休には、立輪水辺公園で芋煮会を楽しむ姿が大勢見られました。

 公園内には、芋煮やバーベキューに使える「かまど」が25基整備されており、自由に使うことができます。家族や友人と一緒に出かけてみてはいかがでしょうか。

黒川消防署初,応急手当普及員講習

 受講者全員が応急手当普及員に認定9月14日(日曜日)から16日(火曜日)の3日間、町消防団女性団員11人を対象に、黒川消防署では初めてとなる応急手当普及員講習が行われました。

 応急手当普及員とは、主に事業所などの従業員や構成員に対し、応急手当講習(心肺蘇生法やAEDの使用方法など)の指導できる者として、黒川消防本部消防長が認定した者をいいます。  

 講習を受講し、応急手当普及員として認定された蜂谷澄江女性消防隊長(舞野下)は「指導方法も分かりやすく、有意義な3日間となった。今後は普及する立場として経験を積んでいきたい」と充実した様子で話していました。

青い法被と笑顔,鳥屋子ども神輿

 2年に1度の鳥屋子ども神輿9月14日(日曜日)鳥屋(鶴巣)で2年に1度の子ども神輿が行われ、地域の幼稚園から小学生までの子ども20人と地域住民が参加しました。

 鳥屋八幡神社を出発した神輿は「わっしょい、わっしょい」の掛け声のもと、約3時間かけて地域の子どものいる家を1軒ずつ回り、家内安全・子どもの健康を祈願しました。  

 重い神輿を引き終えた子どもたちは、地域の皆さんが用意した手作りのごちそうを口いっぱいに頬張っていました。