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ボイス 西から東から-平成26年11月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

(広報たいわより抜粋)

勇壮な御神輿と流鏑馬,五穀豊穣・商売繁盛願う   

 吉岡八幡神社を出発する御神輿 9月21日(日曜日)吉岡八幡神社で350年以上続く秋の伝統行事の流鏑馬にあわせて、御神輿や子ども神輿が町内を練り歩きました。

  鮮やかな法被を着て神社を出発した子ども神輿は「わっしょい、わっしょい」のかけ声のもと町内を練り歩き、地域の方々に元気を振りまいていました。

  子ども神輿出発後、下町地区の白衣隊が約800kgの御神輿を担いで神社を出発すると、子ども神輿に負けない堂々としたかけ声で吉岡一帯を約5時間かけて勇壮に渡御しました。

  御神輿が神社に戻ると、境内では北目神楽や流鏑馬が披露されました。五穀豊穣・商売繁盛を願う流鏑馬では、60mの区間を疾走する馬上から、的をめがけて矢を放つ迫力ある姿に大きな拍手と歓声がおこりました。

子どもたち大喜び,アンパンマンショー  

 会場が一体となったアンパンマンショー9月19日(金曜日)町内の保育所や幼稚園の子ども約700人を招待し、まほろば子ども芸術劇場「それいけ!アンパンマンショー」がまほろばホールで開催されました。

 オープニングでは、アンパンマンが子どもたちと手あそびやアンパンマン体操を踊り、会場が盛り上がりました。ショーが始まり、アンパンマンとバイキンマンが戦う場面になると「がんばれ」という子どもたちの声援がホールいっぱいに響き渡りました。

 また、終演後にはロビーでアンパンマンたちとの握手会が行われ、子どもたちはとてもうれしそうに握手を交わしていました。

大和浄化センター,ふれあいフェア開催

 大人気の微生物観察コーナー10月4日(土曜日)大和浄化センター(下草)で下水道ふれあいフェアが開催され、町内外からたくさんの家族連れが来場しました。

 会場では、普段入ることのできない下水処理施設の探検ツアーや顕微鏡を使った微生物観察などが行われたほか、ステージイベントでは七ツ森太鼓の演奏や中国雑技芸術団が華麗な技を披露するなど、来場者を楽しませていました。

 大和浄化センターの阿部博場長は「浄化センターが水をきれいにしていることを知ってもらい、身近に感じてもらえたらうれしいです」と話していました。

秋の実りを収穫,落合小学校稲刈り

 稲を上手に束ねる5月に田植えをした苗が黄金色に輝く10月3日(金曜日)落合小学校の5年生6人によるもち米の稲刈り体験学習が行われました。

 ボランティアの方々からの指導のもと、稲を鎌で刈り、束ねる作業や天日で乾燥するための棒がけを行いました。中腰での作業に時折腰を叩きながら作業をしていましたが、楽しみにしていた秋の収穫に表情は笑顔になっていました。

 子どもたちは「鎌で刈る感触が楽しかった」「たくさん刈って少し疲れた」と話していました。収穫したもち米は卒業祝いの紅白もちに使われる予定です。

安心の街をつくる,地域安全の日出動式

 みんなでつくろう安心の街澄んだ青空が広がる10月10日(金曜日)大和町役場で黒川郡4町村地域安全の日出動式が行われ、郡内の企業や自衛隊、消防関係者、防犯団体、各行政区長など約300人が参加しました。

 この出動式は、10月11日(土曜日)~10月20日(月曜日)に実施された全国地域安全運動に合せて行われ、地域が団結してDVやストーカー、危険ドラッグなどさまざまな犯罪から、社会的に弱い立場の方々を守ることを目的にしています。

 大和警察署鈴木孝彦署長は「この運動をきっかけに一人一人の防犯意識が高揚して、犯罪の減少につながってほしい」と話していました。

平面から立体へ,子どもと楽しむ折り紙

折り方のコツを教える中川伴子さん(右) 10月16日(木曜日)大和町役場で学校教育支援ボランティア研修会が開催され、講師に中川伴子さんを招いて「子どもと楽しむ折り紙」をテーマに、折り紙の折り方を学びました。

 研修会には学校の先生や学校教育支援ボランティア38人が参加し、中川さんが折り紙をきれいに折るコツや数枚の折り紙から立体的なサイコロの作り方などを説明すると、身近な折り紙の新しい発見に驚いていました。  

 研修会終了後に中川さんが、さまざまな形の折り紙を紹介すると、美しい色と形に参加者は魅了されてました。

伝統ある飴づくり,飴っこづくり体験教室

 アツアツの を伸ばして形づくる10月18日(土曜日)中町商店街の島田飴工房で、飴っこづくり体験教室が開催され、町内の親子10組23人が参加しました。

 体験教室では、12月14日(日曜日)開催の「島田飴まつり」で販売される一口サイズの喜利飴を作りました。初めて見る飴づくりの工程に参加者は興味津々の様子で、にバナナ味といちご味の味付けをすると、工房全体に甘い香りが広がり、参加者は笑顔になりました。

 初めて参加した菅原陽太くん(杜の丘二丁目)は「飴づくりを初めて体験して、一口サイズに切る作業が楽しくて、がおいしかった」と話していました。