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ボイス 西から東から-平成26年12月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

(広報たいわより抜粋)

魅せる演奏,まほろばコンサート2014    

 寸劇を交えて演奏を行う第6音楽隊10月26日(日曜日)まほろばホールで大和駐屯地定期演奏会まほろばコンサート2014が開催され、町内外から多くの方が会場に足を運びました。

 コンサートでは、大和中学校吹奏楽部と陸上自衛隊第6音楽隊による華麗な演奏が披露されました。陸上自衛隊第6音楽隊は、昭和29年に発足した歴史ある音楽隊で、現在は山形県東根市神町に駐屯しています。宮城県、山形県、福島県を担当しており、定期演奏会や各種行事など年間約70回に及ぶ幅広い演奏活動を行っています。

 大和中学校がテレビなどで聞きなれている曲目を演奏して会場を沸かせると、第6音楽隊は、演奏に合せて寸劇を盛り込むなど、笑いと感動を楽しめるコンサートとなりました。

クラスの団結力,大和中合唱コンクール  

 心に残る歌声が会場に響く10月22日(水曜日)まほろばホールで大和中学校の合唱コンクールが開催され、大ホールに美しいハーモニーが響きました。

 コンクールでは全学年14クラスが課題曲と自由曲の2曲を歌い、学年やクラスごとに特色ある歌声で最優秀賞を目指しました。コンクールのために練習してきた生徒たちは、仲間との絆を深め、自信に満ちた表情でステージに立ちました。

 見事、学年最優秀賞に輝いた3年1組の佐藤陽平くんは「満足のいく合唱ができてよかった」とうれしそうに話していました。

商店会が一致団結,ハロウィンフェスタ

 仮装コンテストに多くの子どもが参加10月26日(日曜日)もみじケ丘のわかば公園でハロウィンフェスタ2014が開催され、ハロウィンにあわせて仮装した家族など約2000人が来場しました。

 もみじケ丘、杜の丘、日吉台、杜乃橋の店舗が加盟している「ふらっとe商店会」が企画した今回のイベントでは、仮装コンテストやハロウィンワークショップ、ステージ演奏など子どもから大人まで楽しめる企画が盛りだくさんでした。

 ふらっとe商店会会長の小野寺清伍さんは「はじめての企画でしたが予想していたより来場者が多くてとてもうれしい。この企画を続けたい」と話していました。

一打ごとに歓声,グラウンドゴルフ交流

 ホールポストに向かって打つ10月27日(月曜日)吉田教育ふれあいセンターのグラウンドで船形コロニー利用者と吉田小学校児童によるグラウンドゴルフ交流会が行われ、35人が参加しました。

 長さの違う8コースを6グループに分かれて回り、一打一打を集中して打ちました。ボールがホールポスト(カップ)に近づくにつれて「転がれっ」「入れっ」と気合の入った掛け声がグラウンドに響きました。

 グラウンドゴルフ終了後には、温かい豚汁と大きなおにぎりが用意されており、たくさん運動した参加者は大きな口でおいしそうに食べていました。

ハロウィンイベント,仮装をして地域交流

 笑顔で地域交流10月30日(木曜日)シェフドリーム(吉岡南二丁目)でハロウィンイベントが行われ、児童デイサービス「みーちゃんち」の利用者と職員13人が参加し、地域交流を図りました。

 ハロウィンにちなんで思い思いの仮装をして参加した子どもたちは、3種類の味から好みのソフトクリームをカップに盛り付けし、秋空の下で食べました。子どもたちは自分で盛り付けたソフトクリームをうれしそうに味わっていました。

 シェフドリーム代表の加藤信樹さんは「皆さんの笑顔が素敵でした。笑顔の皆さんといっしょにイベントができたことが一番うれしかったです」と話していました。

老人クラブ連合会,創立50周年記念大会

 華やかな芸能発表11月7日(金曜日)まほろばホールで大和町老人クラブ連合会創立50周年記念大会が開催され、約400人が参加しました。

 大和町老人クラブ連合会は、昭和39年に設立し、「健康づくり」「友愛訪問」「奉仕作業」の三大事業を中心に2211人の会員が積極的に活動しています。  

 大会では会の運営功労者の表彰や芸能発表が行われ、踊りや民謡などが披露されました。老人クラブ連合会の澁谷秀一会長は「これまで先人たちの努力と栄光の歴史を礎に、地域の特色を活かした、表情豊かな老人クラブでありたい」と話していました。

県内初の試み,橋守プロジェクト

 橋を叩いて安全を確認11月13日(木曜日)日本大学工学部(福島県)の学生15人と黒川高校の生徒5人が、地域住民や協力業者と合同で橋の点検実習を行いました。

 橋の維持管理方法と地域貢献者育成のため行われた今回のプロジェクトでは、籠釣橋(吉田地区)の劣化状況の点検や清掃作業の実習を通し、生活に必要な橋を守ることの大切さを学びました。

 日本大学工学部の岩城一郎教授は「橋の寿命を長くするためには、地域住民が橋の清掃を行うなど、簡単な事を継続することが重要です」と話していました。