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ボイス 西から東から-平成27年7月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

(広報たいわより抜粋)

   地域の方と交流深める,米海兵隊奉仕活動

ビニールハウスの骨組みを運ぶ米海兵隊員 6月15日(月曜日)知的障害者更生施設あさいな学園で射撃訓練のため王城寺原演習場に来ている米軍海兵隊員が奉仕活動を行いました。

 約40名の海兵隊員は3班に別れ、花壇の除草やビニールハウスの解体、側溝の整備をしました。ビニールハウスの解体では地中深く刺さったハウスの骨組みを数名の隊員が道具を使わず引き抜く姿があり、施設職員の方は驚きの声を上げました。作業後には冷たいお茶が配られ汗を流した海兵隊員たちはおいしそうにお茶を飲んでいました。

 すべての班が清掃を終えると交流会が開かれ、海兵隊員は法被を着たり、はっぴ仮装をして施設利用者とゲームや食事会を楽しみました。

参加した海兵隊員は「地域の方に恩返しができてよかった。交流ができて楽しかった」と話していました。

 自転車で遊ぶ!競う!,サイクルフェスティバル  

タイムトライアルに挑戦 5月24日(日曜日)震災などによって傷んだ箇所の改築工事を終えた宮城県自転車競技場で、第10回サイクルフェスティバルが開催され、約250人が参加しました。

 フェスティバルでは、バンクのあるコースでのタイムトライアルやおもしろ自転車試乗会、固定ローラー最高速チャレンジなどのイベントが行われ、競技用自転車でコースを気持ち良さそうに走る姿や家族でおもしろ自転車を楽しむ姿が見られました。

 タイムトライアルに参加した早坂健伸くん(宮床・山田)は走り終えた後「疲れた」と息を荒くしていましたが、すぐにおもしろ自転車に乗り笑顔で走りだしました。

 木漏れ日の道を進む,船形山山開き

 山頂で景色を楽しみながら一休み5月24日(日曜日)船形山山岳会による「船形山山開き」が行われ、登山口には約60人の登山客が集まりました。

 船形山は緩やかな上り坂で、周囲の新緑の隙間から差す木漏れ日やこぶしの花などを見ながらの登山は、清々しく心地良いものでした。7合目を過ぎると雪が残っており零(こぼ)れ落ちる水滴から山の雪融けを感じることもできました。

 大和町の升沢コースからは初めて登る熱海周一さん(美里町)は「自宅から見える船形山がきれいで登りたいと思っていた。道も整備されているから登りやすいし、景色も良くて楽しい」と笑顔で話されました。

   志田町で,いきいきカフェオープン

みんなで手遊びをしました 6月2日(火曜日)志田町会館で「いきいきカフェ」がオープンし、地域住民約50人が集まりました。このカフェは、看板や暖簾(のれん)などすべて手作りで、昨年から準備してきました。6月のオープンからは毎月第1火曜日に開かれます。

 参加費100円でお茶・コーヒーを飲みながら、おしゃべりをしたり、歌を歌ったりすることができます。飲み物が運ばれると乾杯する姿もあり、カフェにはたくさんの笑顔が溢れていました。

 鎌田久子さん(志田町)は「入り口の飾り付けにびっくりした。おしゃべりもできるし歌も歌えて楽しい」と話していました。

 東北レイアの,投げ方指導

タオルを使ってシャドーピッチング 6月3日(水曜日)宮城県を拠点に置く女子プロ野球チーム「東北レイア」がスポーツテストを控えた吉岡小学校5・6年生の児童にソフトボール投げの実技講習をしました。

 ストレッチで体をほぐした後、シャドーピッチングでボールを投げる時の体の使い方などを教え、最後にキャッチボールを行いました。手と足を同時に出して投げたり、動きがぎこちなかった児童も講習が終わるころには、勢いのあるボールを投げられるようになっていました。

 小野寺廉くん(6年生)は「前より投げられるようになった。テストでもいい結果が出そう」と話していました。

気持ちよく通れる沿道へ,「栄和会」美化清掃活動

沿道を清掃する参加者 5月26日(火曜日)に大和リサーチパーク内の企業6社で組織する「栄和会」による美化清掃活動が行われました。工業団地内の沿線道路は整備が進み、交通量も多くなっています。

 各企業では日ごろから交通マナーの強化や緑地帯の清掃、整備を行っていますが、約1時間の美化清掃活動が終わるころには、空き缶やペットボトル、枯れ木枯れ草などのゴミを回収する事ができ、工業団地の沿道はいつもより、色鮮やかな花や緑に包まれていました。

 参加者の一人は「この環境を維持し、近隣の皆さんに、気持ちよく通って頂けるよう、明日からも、積極的に協力していきたいです」と話していました。

 ゲームで楽しく英語を学ぶ,宮床小学校国際交流活動

ゲームの景品をもらう児童 6月17日(水曜日)宮床小学校で国際交流活動が行われ、難波分校を含む全児童がゲームや紙芝居を通じて英会話をしました。

 買い物ゲームは、使っていいのは英語だけというルールでした。最初は先生に教えられながら話す児童が多くいましたが、何回か買い物をするうちに一人でスムーズに買い物ができるようになっていました。

 日本で英語を教えて10年になるジェフリー・キファーさん(米国)は「元気な小学生も成長するにつれて英語を話すのが恥ずかしくなる。英語で話すことに慣れてほしい」と話していました。