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ボイス 西から東から-平成27年8月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

(広報たいわより抜粋)

   各地区が全力勝負,町民球技大会

得点した選手に駆け寄ってハイタッチ 7月12日(日曜日)総合運動公園で第53回町民球技大会が開催され、各地区での予選を勝ち抜いた代表地区が、30℃を超える猛暑の中、優勝目指して熱戦を繰り広げました。

 競技は、「家庭バレーボール」「ソフトボール」「男女混合綱引き」の3種目が行われました。「家庭バレーボール」では、強烈なスパイクが飛びだし「ソフトボール」では、ホームランや豪快なウィンドミル投法で三振を奪う地区がありました。また「男女混合綱引き」では、低く倒れこむ姿勢で引く、本格的な綱引きが見られました。

 各地区で統一のユニフォームやTシャツを着用しているところが多く、得点をとったり、試合に勝ったりすると声援やハイタッチで地区のみんなと喜びを分かち合っていました。そんな様子からは、勝利に向かって協力し、地区が団結しているのを感じました。

 色鮮やかな花を展示,さつき展  

色鮮やかなさつきを楽しむ来場者 6月20日(土曜日)と21日(日曜日)まほろばホールで第44回さつき展が開催され、来場者は色鮮やかに美しく咲いたさつきを楽しみました。

 会場では、展示されたさつきのように咲かせるにはどうしたらいいのかと育て方を教えてもらう姿やさまざまな種類のさつきを見て気に入った品種の名前を覚えていく姿がありました。

 大和盆栽愛好会の横田隆雄会長は「今年は天気が良くて花が咲くのが早く、さつき展まで花をもたせるのに苦労した。みんなの努力のおかげです」と話していました。

 祝百歳,おめでとうございます

花束をもらい祝福される佐浦きよさん 6月28日(日曜日)佐浦きよさんが満百歳の誕生日を迎え、和風園(小野)で親族、施設職員、入所者が参加するお祝い会が開催されました。

 きよさんは塩竈市出身で、とても働き者だったそうです。多賀城からお祝いに訪れた息子さんは「物心ついたころには父はいなかったので、母が働いて生活していました。仕事優先で缶詰工場とかいろいろな仕事をしていました」と当時の様子を話されました。

 きよさんは「感謝」を大事にする方で、施設職員や息子夫婦などへ必ず感謝の言葉をかけます。施設職員や親族は、「きよさんの『感謝』を表現する姿勢を見習いたい」と話していました。

   アサヒナサブロー,イオンモール富谷でPR活動

お客さんと交流を深めるサブロー 7月4日(土曜日)イオンモール富谷で行われた観光誘客キャラバンに大和町のイメージキャラクターであるアサヒナサブローが登場しました。

 PRタイムでは、60周年記念事業として今月開催される「まほろば夏まつり」や「まほろば七夕まつり」などをPRしました。また、サブローとのじゃんけんに勝ち残った方には缶バッチがもらえる。じゃんけん大会も行われ、子どもから大人までたくさんの方が参加しました。

 PRタイムが終わった後も、サブローは握手や記念撮影をしてたくさんの人と交流を深めていました。

 災害から身を守る,初自主防災訓練

濃い煙の中に入っていく 7月5日(日曜日)熊野堂公園で吉岡南二丁目地区で、町内会が始まって以来初めて大規模な自主防災訓練を行いました。

 訓練は、大震災の発生をを想定した安否確認から始まり、実際に消防士と緊急時の電話対応をする通報訓練や水消火器を使った初期消火訓練などを行いました。煙を充満させたハウスの中を通る煙体験では、手探りで進まなければならないほど視界を奪う煙と呼吸の苦しさに驚き、姿勢を低くして進むことの意味を再確認していました。

 訓練に参加した高橋倫和さん(吉岡南二丁目)は「普段できないことを体験できた。見るのとやるのでは違いますね」と話していました。

コマ名人登場!,落合児童館なつまつり

コマを回せていい笑顔 7月17日(金曜日)落合児童館でなつまつりが開催され、全国独楽(こま)回しの会の安藤正樹会長による実演やかき氷・フランクフルトなどの販売にたくさんの児童が訪れました。

 コマ回しの実演では、通称コマ名人の安藤会長が、巧みな話術とダイナミックなコマの技で児童をとりこにしました。会長によるコマ回しの指導もあり、教わった児童はきれいな回転でコマを回すことができました。

 安藤会長は「児童の反応が良くて楽しかった。コマを通じて児童同士で仲良く遊んでもらいたい」と話していました。

 思いやりの心を育てる,人権教室

人権について説明する鈴木隆司人権擁護委員 7月13日(月曜日)宮床中学校で人権教室が行われ、1年生86人が参加しました。

 人権教室は、命を大切にする気持ちや他者への思いやりの心を育て、人権意識を深めてもらうための啓発活動の一つです。教室では、中学生人権作文コンテストの受賞作品をアニメーションにしたDVDの上映や、講話が行われました。生徒は、そのつど感想を書き、人権について考えながら進められました。

 鈴木隆司人権擁護委員は「人権教室を通して、生徒たちにいじめや人権について考えるきっかけを作っていきたい」と話していました。