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ボイス 西から東から-平成27年9月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

(広報たいわより抜粋)

   25周年を記念して,黒川森林まつり

感謝の言葉を述べる佐藤豊彦組合長 8月11日(火曜日)まほろばホールで黒川森林組合誕生25周年を記念した式典にあわせて黒川森林まつりが開催されました。

 式典では、佐藤豊彦組合長がこれまで支えてくれた方々に感謝の言葉を述べ、来賓の方々は、森林の重要性や必要性を話しました。

 その後行われた黒川森林まつりは、今回初めてまほろばホールで開催し、大泉逸郎さんや石川えりなさんなどが出演する歌謡ショーを中心としたプログラムでした。

 来場者の高橋ヨネコさん(大平下)は「大泉逸郎さんの歌が大好きで今日を楽しみにしていました。すごくいいステージでした」と満足そうな顔で話していました。

 まつりの最後には、佐藤組合長が祝い船を披露し、組合長のこれまでの感謝を込めた歌に、会場からは盛大な拍手が送られ、黒川森林まつりは盛況に終わりました。

 親子で星を楽しむ,「星を見る会」  

星図の使い方を教えてもらう親子 7月24日(金曜日)まほろばホールで「星を見る会」が開催され、親子53人が参加しました。

 仙台市天文台のスタッフが、星についての説明や普段は街が明るすぎて見えない天の川の映像などを見せると、子どもたちはたくさんの星があることに驚いていました。また、コンピュータ管理により自動で見たい星へ調整され、天井と望遠鏡が回転する移動天文台「ベガ号」の見学では、「学校の望遠鏡とぜんぜん違う」と目を輝かせていました。

 普段見ることができない映像や設備、星についての説明は、子どもだけでなく大人も楽しめるものでした。

 独特のリズム刻む,サマージャズナイト

ホールにジャズのメロディーが響く 7月25日(土曜日)まほろばホール(小ホール)でサマージャズナイトが開催され、約40人が来場しました。

 今年は、メンバーがすべて女性の吉野ミユキQuartetを招き、オリジナルの曲やスタンダードな曲を編曲したものを、ジャズ独特のリズムにのせて演奏しました。吉野ミユキQuartetは福島から始まった東北コンサートの5日目で来場者の中には、何度も足を運んでいる人もいました。

 仙台のコンサートにも参加した木村さん(仙台市)は「技が光っていた。トークも面白くてみんなをあきさせない」と絶賛していました。

   町民エキストラ,映画撮影に参加

当時の様子が伝わるメイクと衣装 7月29日(水曜日)吉岡宿での国恩記を元に書かれた小説をモデルにした「殿、利息でござる!」の映画撮影が山形県鶴岡市で行われ、大和町から51人のエキストラが参加しました。

 映画は、年貢の取り立てや労役で困窮する宿場町を守るため、実在した穀田屋十三郎ら9人が、仙台藩にまとまったお金を貸し、毎年の利子を全住民に配る「宿場救済計画」を立て、奔走する姿を描いています。

 参加したエキストラの方々は、町民や百姓などの役が割り当てられ、特殊メイクをして、衣装を身にまとうと、当時さながらの雰囲気がでていました。

 願いを込めて,8の字描く輪くぐり

願いを込めて輪をくぐる 7月31日(金曜日)吉岡八幡神社で夏越しの祭り輪くぐりが行われ、町内外から訪れたたくさんの人でにぎわいました。

 輪くぐりは毎年7月31日に開催され、かやで作られた輪を正面より左から右へ8の字を描くように3度くぐり抜けると無病息災や家内安全にご利益があると伝えられています。子ども連れの家族が多く見られ、願いを込めて8の字に輪をくぐっていました。

 家族5人で訪れた遠藤潤さん(仙台市)は「幼いころ大和町に住んでいて、輪くぐりに来ていた。今日は、子どもが健やかに育ってくれるように願った」と話しました。

復活!,鶴巣夏祭り

抽選会ではたくさんの景品が用意された 8月15日(土曜日)鶴巣防災センターで約20年ぶりとなる鶴巣夏祭りが開催されました。

 幼いころの思い出の祭りを復活させたいと、JAあさひな青年部鶴巣支部が中心となり各青年部・団体の協力のもと1年以上前から準備を進めてきました。

 祭りでは、ステージやクイズ大会、抽選会が行われ会場は大いに盛り上がり、出店では、子どもたちがヨーヨーすくいなどを楽しんでいました。

 支部長の櫻井卓也さんは「この祭りを通じて地域のつながりや絆を作ってほしい。また、地域や事業を盛り上げていきたい」と話していました。

 皆と遊ぼう,ジュニアリーダー訪問

ゲームの説明をするジュニアリーダー 8月17日(月曜日)もみじケ丘児童館にジュニアリーダー「五ツ森」が訪問し、約40人の子どもたちと遊びました。

 ジュニアリーダーは、毎年全児童館を訪問しており、今年はもみじケ丘児童館からスタートしました。児童館訪問に向けてゲームや説明の方法を話し合い、子どもたちが分かり易く、楽しめる企画を作っています。今回は鬼ごっこやあっち向いてほいから考えたゲームを行い、元気に走り回る子どもたちはとても楽しそうでした。

 リーダーの片村碧さんは「みんなで企画したものを子どもたちに楽しんでもらえてよかった」と話していました。