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ボイス 西から東から-平成27年11月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

(広報たいわより抜粋)

   神輿(みこし)に流鏑馬(やぶさめ)秋の大祭開催

神輿(みこし)を担ぎ神社を出発するは白衣隊 9月20日(日曜日)吉岡八幡神社で秋の大祭が開催され、神社内はたくさんの観客で埋め尽くされました。

 午前9時に子ども神輿が出発した後、下町地区の白衣隊が約800kgの神輿を担ぎ、吉岡一帯を流鏑馬(やぶさめ)で走る馬をつれて、大きな掛け声を掛けながら渡御しました。

 5時間掛けて町を練り歩いた神輿が境内に戻ると、「流鏑馬(やぶさめ)」が始まるまでの間、馬に子どもを乗せて写真を撮ったり、なでたりと大人や子どもが馬とふれあう様子が見られました。

 「流鏑馬(やぶさめ)」の奉納では、60mの区間を疾走する馬上から放たれた矢が的に命中すると観客から拍手と歓声が起こりました。また、なかなか見られない「流鏑馬(やぶさめ)」をカメラに収めようとシャッターをいっせいにきる音も響きわたっていました。

 最後には金取代々神楽も披露され、吉岡八幡神社秋の大祭は、大盛況に幕を閉じました。

 祝百歳おめでとうございます  

曾孫に祝ってもらう芳夫さん 9月28日(月曜日)織田芳夫さん(蒜袋)がめでたく百歳の誕生日を迎え、自宅でお祝い会が行われました。

 芳夫さんは、吉岡町(現大和町)に生まれ、落合小学校を卒業した後、農業に従事しました。いつも畑仕事や草刈りなどしていてご本人も「働き通しの百年だったな」と振り返るほどの働き者です。手先が器用で竹細工の品評会に出展すれば、いつもアマチュアでは一番だったそうです。

 息子の忠夫さんは、芳夫さんについて「くいのないよう思い通りに生きてほしい」と話していました。

 昔ながらの作り方飴っこづくり体験

専用の道具で飴を小さく分ける 10月3日(土曜日)中町商店街の島田飴工房で小学生の親子を対象に飴っこづくり体験が行われ、22人が参加しました。

 体験教室では、バナナ味とイチゴ味の喜利飴(きりあめ)をつくり、子どもたちがまだ固まっていない飴を細く伸ばし、専用の道具できれ目を入れました。

 また、小さくきった飴を自分の好きな形にすることもでき、ハートや星、動物などの形をした飴をつくりました。

 今回初めて飴づくりを体験した小野寺純伶さん(城内西)は「うさぎと星の飴を作った。飴をこねるのが楽しかった」と話していました。参加者は出来上がった飴を笑顔で持ち帰りました。

   仙山交流味祭inせんだい

町の物産品を販売 10月6日(月曜日)と6日(火曜日)に勾当台公園市民広場(仙台市)で「仙山交流味祭inせんだい」が開催され、大和町は蜂蜜、らっきょう、梅干、かりんとうなどを販売しました。

 販売している蜂蜜が、珍しい日本蜜蜂の蜂蜜という説明をすると蜂蜜に興味をもつお客さんがたくさんおり、一人で複数購入する方もいらっしゃいました。

 また、お客さんから「前回も買った大和町のらっきょうが美味しかったので、今回も買うことができてうれしい」という声もあり、町の物産の広まりを感じることができました。

 安全・安心な地域を目指し団結

地域が団結して取り組むことを誓う 10月9日(金曜日)役場駐車場で「黒川郡4町村地域安全の日」出動式が行われ、郡内の企業や自衛隊、消防関係、防犯団体、各行政区長など約300人が集まりました。

 この出動式は、10月11日(日曜日)から20日(火曜日)に実施された全国地域安全運動にあわせて行われ、地域が団結してDVやストーカー、危険ドラックなどさまざまな犯罪から社会的に弱い立場の方々を守ることを目的としています。

 式では、富谷高校の生徒が安全宣誓をし、地域が一体となりみんなが安全・安心な生活が送れるよう誓いました。

水野与旨久(よしひさ)マリンバコンサート

マリンバとピアノの心地よい演奏 10月9日(金曜日)大和中学校で宮城県青少年劇場小公演「水野与旨久(よしひさ)マリンバコンサート」が行われ、大和中学校生徒3年生155人が参加しました。

 コンサートでは、マリンバ奏者の水野与旨久(よしひさ)さんとピアノ奏者の水野喜子(のぶこ)さんがウィリアムテル幻想曲などを演奏し、マリンバとピアノの心地よい演奏に生徒たちは熱心に聴き入っていました。

 生徒からは「以前聴いたマリンバとは全然違う、すごく良かった」という感想もあり、音楽の楽しさやすばらしさを感じることができる公演でした。

 町制施行60周年記念事業舞楽詩「風の又三郎」

和太鼓で激しい風を表現 10月9日(金曜日)まほろばホールで舞楽詩「風の又三郎」が町制施行60周年記念事業として上演されました。9日は町内の小・中学生を招待、10日に一般公開されたこの公演には2日間で1400人が来場しました。

 上演された「風の又三郎」は宮沢賢治が原作で、「どっどど どどうど」という又三郎を象徴するフレーズを和太鼓や踊りで、場面の転換や主人公の心情の変化を多数の民族芸能で表現していました。

 観客は迫力のある演技に息を呑み、ときには笑いも起きていました。公演が終わると観客から盛大な拍手が送られました。