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大和町の概要

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

ようこそ”まほろばの里”大和町へ

大和町長写真  大和町は宮城県のほぼ中央に位置し、町のシンボル七ツ森や船形山そして吉田川に代表される恵まれた自然と古(いにしえ)からの歴史と文化の豊かな町です。

 町の東部には日本を代表する宮城の米「ひとめぼれ」の圃場が広がり、県内最大の工業団地である仙台北部中核工業団地には多くの企業が進出しております。 また、西部には今や芋煮会のメッカとなった南川ダム、そして宮床伊達家ゆかりの伝承品を保存・展示した「宮床宝蔵」やアララギ派の女流歌人“原阿佐緒”の記念館などのほか、看護学部や事業構想学部という全国的にも珍しい学部を設置した公立宮城大学もあります。

 そして今、大和町には未来を開く先端技術産業や自動車関連企業の新たな立地も決定し、産業振興による更なる発展が期待されております。そのため、町では「町内すべての地域で、子どもから高齢者にわたるあらゆる世代・人が、そしてこれから大和町に移り住む人たちもみんなが、誇りと愛着を持って住み続けられる町の実現」を基本理念とした第4次総合計画を策定しまちづくりを進めているところです。

 政令都市・仙台市と隣接しており近年急速に都市化は進んでおりますが、大和町にはまだまだ多くの自然や文化が残っております。豊かな自然と共生し、輝く未来に向けて躍進する「みやぎの中核都市・大和」のすばらしさをこのホームページで知っていただき、多くの皆さんに大和町を訪れていただくよう心からお待ちしております。

大和町長浅野元

町の概要

大和町位置図

 大和町は仙台市から約20km北に位置し、蝶が羽を広げたような形をしています。東西に吉田川、南北に国道4号と東北縦貫自動車道が走り、大和ICも設置されています。

 また、昭和62年に完成した南川ダムに続き、平成10年3月、宮床ダムも完成している水源の町でもあります。国道4号が走っている町の中央部がもっとも狭く、南北に約1kmしかないものの、東西には山形県との県境から約32kmの距離があり、面積は県内第12位の広さとなっています。

 
町の位置東経 140度53分
北緯 38度26分
町の面積225.49k平方メートル
町の人口28,681人(平成29年4月末日現在)
町の世帯数11,527世帯(平成29年4月末日現在)

町章

町章 昭和30年4月、1町4カ村が「大きな和の町」を目指して大和町が誕生しました。

 町章は、大和町の頭文字「T」を意匠化したもので、左右下方から伸びた部分は、大和町の限りない「発展」の姿を表し、5つの部分にぬり分けられたものが1つにとけあう形は、大和町の地域の「和」を表したものです。(昭和50年8月1日制定)

町花

つつじ写真つつじ

 春から夏にかけて、町内全域に見られる花木で広く町民に親しまれています。町では、公共施設など多くの施設に、つつじの植栽を進めています。(昭和50年8月1日制定)

町木

もみじ写真もみじ

 もみじは町内に分布し、広く町民に親しまれています。秋には、船形山や七ツ森の山々が燃えるように紅葉しますので、みなさまもこのすばらしい紅葉を是非みていただきたいと思います。(昭和50年8月1日制定)

町民憲章

  明るく豊かな郷土大和町を築くため、町民憲章を定めています。 

  • 一.船形山を仰ぎ 理想と文化を高めます。
  • 一.七ツ森を愛し 和の心と豊かな人間性を培います。
  • 一.吉田川の流れに 清き心とすこやかな体を作ります。      

昭和61年3月25日制定