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信楽寺跡

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年12月1日更新

郵便番号

981-3624

所在地

宮城県黒川郡大和町宮床字松倉94番地の1ほか

【大和町指定史跡】 信楽寺跡

平成7年4月1日指定

 信楽寺は、かつて郡内有数の寺でした。

 寺の建物は明治7年に火災で失われてしまいましたが、昭和44・45年に発掘調査が行われ、本堂や講堂・観音堂と考えられる建物、阿弥陀堂風の建物やそれと組み合わせで造られた池などが並んでいた様子が想定できるようになりました。

 また、建物に使われた釘・かすがいなどの金属製品や寺の生活に使われたと思われる香炉・碗・すり鉢などの陶磁器が発見されました。

 信楽寺の始まりについては、慈覚大師が天台宗の寺として(後に真言宗となる)平安時代(824年)に開いたものと伝えられています。しかし、発掘調査や史料の検討からは南北朝時代(1376年)頃と考えられています。

信楽寺跡

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