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【新型コロナウイルスワクチン接種】副反応について

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月29日更新

副反応でよくみられる症状など

 日本に供給される予定のワクチンは、ファイザー社、武田/モデルナ社、アストラゼネカ社のものです。
 どのワクチンにも、接種部位の痛み、倦怠感、頭痛、筋肉痛などの副反応がみられることが報告されています。

 日本では、アナフィラキシー等に対応するために、新型コロナワクチン接種後は、15~30分程度、接種会場や医療機関に留まっていただき、万が一、アナフィラキシーが起きたときには、その場ですぐに治療などを行います。
詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。

ファイザー社の新型コロナワクチン接種について<外部リンク>
武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについて<外部リンク>
新型コロナワクチンの有効性・安全性について<外部リンク>

健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したとき、予防接種法に基づく救済が受けられます。

※詳細は、厚生労働省の予防接種健康被害救済制度のページ<外部リンク>をご覧ください。

相談先

○宮城県新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター
 ワクチン接種後の体調変化など副反応に関する相談窓口です。
 電話:050-3615-6941(8時45分~17時15分 ※土日祝日含む)

外国の方からの相談への多言語対応
 ・英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語 (8時45分~17時15分まで ※土日祝日含む)
 ・タイ語・ネパール語・ベトナム語・ロシア語・タガログ語・インドネシア語・ヒンディー語 (平日8時45分~17時15分)
※聴覚や言語に障害がある方用の問い合わせ先
 FAX番号:022-200-2932
 メールアドレス :
m-side-reaction@medi-staffsup.com8時45分~17時15分)