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子宮頸がんワクチンについて

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年5月10日更新

お知らせ

 子宮頸がんワクチン(HPV ワクチン)接種は、平成 25 年 4 月から予防接種法に基づく定期予防接種として位置付けられましたが、接種後の痛みや運動障害などの多様な症状の報告が相次いだことにより平成 25 年 6 月から積極的な勧奨を一時的に差し控えられていました。
 令和 3 年 11 月の国の検討部会において、安全性について特段の懸念が認められないこと、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたことにより、令和 4 年 4 月から、他の定期接種と同様に個別の勧奨を行うこととなり、対象となる方には、予防接種券及び予診票を送付しております。
 また、積極的な勧奨の差し控えにより接種を受ける機会を逃した方(キャッチアップ接種対象者)は、令和 4 年 4 月から令和 7 年 3 月末までの 3 年間に限り定期接種(無料)として予防接種を受けることができます。
 なお、キャッチアップ接種対象者には、令和4年5月中に個別通知を送付しますので、同封物等の情報をご確認ください。

参考

 ・厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)<外部リンク>

 ・厚生労働省作成リーフレット「小学校6年〜高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)」

 ・厚生労働省作成リーフレット「小学校6年〜高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)」

 ・厚生労働省作成リーフレット「平成9年度〜平成17年度生まれまでの女性へ【大切なお知らせ】」

子宮頸がんについて

 「子宮頸がん」とは、女性の子宮頸部にできるがんのことです。
 子宮頸がんの発生にはヒトパピローマウイルス(HPV)と呼ばれるウイルスが関わっており、性交渉で感染し、毎年、約1.1万人もの女性がかかる病気です。このウイルスは、子宮頸がんの患者さんの90%以上で見つかることが知られており、HPVが長期にわたり感染することでがんになると考えられています。

 ※HPVワクチン接種で全ての子宮頸がんを予防できる訳ではありません。早期発見のため、20歳を過ぎたら定期的な子宮がん検診を受けましょう。町では、20歳から子宮頸がん検診の費用助成(指定医療機関での検診)を行っております。

予防接種について

対象者

<対象者と接種期間>
対象者接種期間

定期接種対象者

小学校 6 年生から高校 1 年生相当年齢までの女子

平成 18 年 4 月 2 日から平成 23 年 4 月 1 日生まれの女子

標準的な接種期間:13 歳となる日の属する年度の初日から(中学 1 年生相当)

キャッチアップ接種対象者

平成 9 年 4 月 2 日から平成 18 年 4 月 1 日生まれの女子

令和 4 年 4 月から令和 7 年 3 月末(3 年間)

※標準的な接種年齢が中学 1 年生相当の年齢であるため、中学 1 年時に通知を送付しております。小学 6 年生で接種を希望される方は、接種券を送付いたしますので、健康支援課母子保健係までお問い合わせください。

接種回数と間隔 

ワクチンの種類によって接種間隔が異なりますが、通常、全3回の接種の完了までには約6か月の期間がかかります。
ワクチンの種類回数標準的な接種間隔

サーバリックス(2価ワクチン)

3回

2 回目:1 回目の接種から 1 か月後

3 回目:1 回目の接種から 6 か月後

ガーダシル(4価ワクチン)3回

2 回目:1 回目の接種から 2 か月後

3 回目:1 回目の接種から 6 か月後

接種方法

 予防接種実施医療機関での個別接種となります。

 ・HPVワクチン実施医療機関一覧

接種費用

 無料 ※平成 18・19 年度生まれの方は、通常の接種対象の年齢を超えても、令和 7 年 3月末まで接種できます。

持ち物

 予防接種券・予診票、母子健康手帳

 

接種費用の払い戻し「償還払い」

 キャッチアップ接種対象者で、定期接種の対象年齢を過ぎてから自費でHPVワクチンを接種された方への償還払いについては、詳細が決まり次第お知らせします。

 

 


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