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新型コロナワクチン オミクロン株対応ワクチンでの接種について

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年10月25日更新

オミクロン株対応ワクチン接種(12歳以上)について

 このページは、10月21日時点の情報をもとに作成しています。

 今後、国の方針等に変更があった場合には、適宜計画を見直していきます。

 

 オミクロン株対応ワクチンについて

オミクロン株対応ワクチンは「2価ワクチン」です

 オミクロン株対応ワクチンは、従来株とオミクロン株の両方に対応した「2価」のワクチンです。

使用ワクチンと接種対象年齢
使用ワクチン接種対象年齢
ファイザー社12歳以上
モデルナ社18歳以上

 

接種可能な間隔が3か月になりました

【リーフレット】

 ・【第3報】接種可能な間隔が3か月になりました(厚生労働省)(PDF:691KB) 

 ・【第2報】BA.1かBA.4-5のいずれか早く打てるワクチンで1回接種しましょう(厚生労働省)(PDF:619KB) 

 ・【第1報】オミクロン株に対応した2価ワクチンの接種が開始されます(厚生労働省)(PDF:668KB) 

  ※現時点では、オミクロン株対応ワクチンの接種は、BA.1対応型又はBA.4-5対応型のいずれかを一人1回接種できます。

 【参照:厚生労働省リーフレット】

 

オミクロン株対応ワクチンの効果と安全性

【効果】

 従来型ワクチンを上回るオミクロン株への効果が期待されています

  オミクロン株対応2価ワクチンの追加接種には、オミクロン株の成分が含まれるため、従来型ワクチンと比較した場合、オミクロン株に対する重症化予防効果、感染予防効果、発症予防効果それぞれに寄与する免疫をより強く誘導します。

  そのためオミクロン株に対して、従来型ワクチンを上回る重症化予防効果とともに、持続期間が短い可能性があるものの、感染予防効果や発症予防効果も期待されています。

 

 2価のワクチンであることにより、様々な新型コロナウイルスに反応します

  異なる2種類の抗原があることにより、誘導される免疫も、より多様な新型コロナウイルスに反応すると考えられます。

  そのため、今後の変異株に対して有効である可能性がより高いことが期待されています。

 [参照:新型コロナワクチンの製造株に関する検討会 第二次取りまとめ(厚生労働省)]

 

【安全性】

 ファイザー社及びモデルナ社の2価ワクチンの薬事承認において、どちらのワクチンも従来型ワクチンとおおむね同様の症状が見られました。

接種後7日間に現れた症状
症状
発現割合ファイザー社モデルナ社
50%以上注射部位疼痛注射部位疼痛、疲労
10~50%疲労、筋肉痛、頭痛、悪寒、関節症頭痛、筋肉痛、関節痛、リンパ節症、悪寒、悪心、嘔吐
1~10%下痢、発赤、腫脹、発熱、嘔吐紅斑・発赤、腫脹・硬結、発熱

 [参照:特例承認に係る報告書より改編(厚生労働省)]

 

インフルエンザワクチン等、他のワクチンとの接種間隔について

 ・新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは、接種間隔を空けずに同時に接種ができます。

 ・インフルエンザワクチン以外のワクチンは、同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから 2 週間後に接種できます。(例外:創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するもの)

 

接種対象者など

接種対象者 

 従来のワクチンを2回以上接種した 12 歳以上の全ての方

 ※これまでの4回目接種対象者は、60 歳以上の方や重症化リスクが高い方等に限定されていましたが、オミクロン株対応ワクチン接種では、その限定がなくなりました。

 

オミクロン株対応ワクチンは、1・2 回目接種が完了しないと接種できません

 オミクロン株対応ワクチンは、追加接種として臨床試験を実施し、有効性・安全性が確認されているため、現時点においては、1・2 回目接種としては、使用できません。

 新型コロナワクチンの特例臨時接種の実施期間は、令和5年3月 31 日までとされています。

 このため、オミクロン株対応ワクチン接種(追加接種)を受けるためには、従来型ワクチンによる 1・2 回目接種(初回接種)を年内に完了する必要があります。

 接種されていない方は、積極的に接種をご検討ください。

 

 ・【1・2 回目接種がまだお済みでない方へ】年内に 1・2 回目接種を完了することご検討ください(厚生労働省)(PDF:502KB) 

 

 フロー 

接種会場

 接種できる会場(医療機関)については下記を参照ください。

 【新型コロナウイルスワクチン接種】個別接種について

 【新型コロナウイルスワクチン接種】集団接種について

 


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