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新型コロナワクチン オミクロン株対応ワクチンでの接種について

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年9月21日更新

オミクロン株対応ワクチンでの接種について

オミクロン株対応ワクチンとは

 これまで世界に流通している新型コロナワクチンは、世界で最初に流行した株(従来株、オリジナル株、起源株、とも言います)をもとに開発・製造されたものです。

 現在、ファイザー社やモデルナ社は、従来株に加えて、オミクロン株の成分を入れた新しいワクチンを開発・製造を進めています。このワクチンを日本国内では「オミクロン株対応ワクチン」と呼んでいます。また、従来株とオミクロン株の2つの成分を入れたワクチンという意味で「2価ワクチン」とも呼びます(従来株の成分だけ入っているワクチンは1つの成分なので「単価ワクチン」または「1価ワクチン」と呼びます)。

 令和4年9月2日に開催された厚生労働省の審議会では、オミクロン株の成分を入れたワクチンを接種することで、従来株ワクチンを上回る重症化予防効果や、短い期間である可能性があるものの、感染予防効果や発症予防効果も期待されること、また、今後の変異株に対しても有効である可能性がより高いと期待されることが確認されました。

 

オミクロン株対応ワクチン供給の見通し

 日本国内では、令和4年9月下旬以降、ファイザー社製とモデルナ社製のワクチンが、従来株ワクチン(単価ワクチン)からオミクロン株対応ワクチン(2価ワクチン)へ段階的に切り替わっていきます。

 令和4年9月25日までに国から全国の市町村にオミクロン株対応ワクチンが配送され、その後、各市町村から各医療機関に配送される予定です。

 大和町、富谷市、大郷町及び大衡村の各医療機関は令和4927日(火)よりオミクロン株対応ワクチンに切替予定です

 医療機関で接種できるワクチンが従来株ワクチンかオミクロン株対応ワクチンかどうかにつきましては、予約時にご確認ください。

 

接種対象者

・新型コロナワクチン(従来株ワクチン)の接種をすでに2回以上受け、5か月以上経過したオミクロン株対応ワクチンの接種を希望する12歳以上の方が対象です。

・オミクロン株対応ワクチンは、基礎疾患の有無や医療従事者等であるかどうかは関係なく、従来株ワクチンを2回以上接種済みの12歳以上の方であればどなたでも接種を受けられます。 接種回数は、これまでにご自身が従来株ワクチンを接種した回数と続けて数えます。オミクロン株対応ワクチンは1人当たり1回接種することができます。

・これまでに2回接種済みの方
→オミクロン株対応ワクチンは3回目接種券を使って接種してください。

・これまでに3回接種済みの方
→オミクロン株対応ワクチンは4回目接種券を使って接種してください。現在、4回目接種券は60歳以上の方に送付しております。(基礎疾患をお持ちの方、医療従事者・高齢者施設等従事者の方には申請に基づき送付。)これらに該当しない3回目接種完了者の方も、オミクロン株対応ワクチンの接種対象となりますので、発送準備が整い次第、接種券を発送いたします。

・これまでに4回接種済みの方
→オミクロン株対応ワクチンは「5回目接種」として接種が可能となります。詳細が決定次第、お知らせいたします。

フロー 

 

接種会場

 接種できる会場(医療機関)については下記を参照ください。

 【新型コロナウイルスワクチン接種】個別接種について

 


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