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障害者等日常生活用具給付事業

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月18日更新

障がい者・児に対する日常生活用具の給付について

※申請期間:事前に申請が必要です。(自費購入した費用を請求することはできません。)

対象

 各種障害者手帳・特定医療費(指定難病)医療受給者証をお持ちの方で各品目の対象級に該当する方。

内容

 在宅の障がい者・児に対し、日常生活の便宜を図るため日常生活用具を給付します。

障害名申請できる品目例  ※障害種別・等級により異なります
 
視覚障害

ポータブルレコーダー、点字タイプライター、電磁調理器、盲人用体温計(音声式)、盲人用体重計、時計、点字器、情報・通信支援用具(パソコン周辺機器・アプリケーション)、拡大読書器、点字ディスプレイ(聴覚障害と重複の場合)、視覚障害者用活字文書読み上げ装置

上下肢体幹障害

特殊便器、特殊マット、特殊寝台、特殊尿器、入浴担架、体位変換器、入浴補助用具、移動リフト、歩行補助つえ、歩行支援用具、頭部保護帽、移動・移乗支援用具

言語障害

携帯用会話補助装置、人工喉頭、人工鼻

呼吸器機能障害

酸素ボンベ運搬車(在宅酸素療法用)、ネブライザー(吸入器)、電気式たん吸引器、パルスオキシメーター

聴覚障害

聴覚障害者用屋内信号装置、通信装置、情報受信装置、点字ディスプレイ(聴覚障害と重複の場合)

腎臓障害

透析液加湿器(腹膜透析用)

ぼうこう・直腸障害

収尿器、ストマ装具(尿路系・消化器系)、紙おむつ等

その他

訓練いす・訓練用ベッド(児のみ)、火災警報器、自動消化器

※介護保険による給付が優先となります。

※障がい等級により支給対象となる用具が異なりますので、まずは町担当へご相談ください。