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23.鶴ヶ峰八幡神社「まほろば百選~未来への伝言~」

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月1日更新

23.鶴ケ峰八幡神社【宮床地区】

 杉並木の参道を進み石段を登ると中央正面に拝殿があり、その奥に本殿があります。この社殿は明治9年火災のため焼失
した後に建てられたもので、拝殿は間口三間、奥行一間半、本殿は一間四方です。
 黒川、宮城の両郡の古代一の宮といわれ、塩竈神社の奥州一の宮と紛らわしいとのことで5代藩主伊達吉村公によって
「宮中」と改められました。
 宝永元年に吉村公が社殿を装飾し、祭田を寄進しました。「正月四日田遊び」「二月十五日流鏑馬」「九月一日国守例参」
の3つが重要な儀式であったといわれ、諏訪神社、熊野社等が森閑とした中に佇んでいます。

 祭神 応神天皇・神功皇后・玉依姫
 祭礼 旧9月1日

(現在は不法投棄防止のため、侵入禁止の柵がありますが、社務所左側の参道から参拝できます。)

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