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32.下草古城跡「まほろば百選~未来への伝言~」

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月1日更新

32.下草古城跡【鶴巣地区】

 下草古城跡は、伊達政宗の三男の宗清が慶長15年から元和2年まで居住したと伝えられる城とその城下町の跡です。
地形の高低差から本丸・内堀・二の丸・外堀の範囲が明瞭に捉えられ、良い状態で残存しています。
 遺跡の範囲は、東西500m以上、南北約600mで、北西隅の欠けた長方形を呈しています。その北と西は竹林川に画され、
東は沖積地が広がり、南は丘陵に接しています。
 本遺跡の調査は、鶴巣下草地区の圃場整備事業のために平成3年度に宮城県教育委員会によって確認調査が実施され、
平成8年度より大和町教育委員会が一部調査に加わり、翌9年6月からは県に代わって町が調査主体となりました。