ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 教育・文化・生涯学習 > 文化・歴史 > 33.黒川神社「まほろば百選~未来への伝言~」

33.黒川神社「まほろば百選~未来への伝言~」

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月1日更新

33.黒川神社【鶴巣地区】

 祭神 少彦名神
 祭礼 4月8日、10月1日

 黒川神社はもと一村鎮守の薬師堂で、別当は羽黒派修験明喰坊でした。薬師堂は三間四面で三尺二寸(97cm)の本尊、
一尺八寸(55cm)の十二神将、六尺八寸(206cm)の増長作の仁王があると「風土記御用書出」に記されており、明治初年に
この薬師堂は黒川神社となりました。仁王像・十二神将は一見の価値があります。
 仁王像は二体ともヒノキの寄せ木造りで、子どもが股の間をくぐると麻疹が早く治るという言い伝えがあり、町民から長く
親しまれています。

kurokawajinnzya1

 

kurokawajinnzya2