ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 教育・文化・生涯学習 > 文化・歴史 > 35.鳥屋八幡古墳「まほろば百選~未来への伝言~」

35.鳥屋八幡古墳「まほろば百選~未来への伝言~」

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月1日更新

35.鳥屋八幡古墳【鶴巣地区】

 鳥屋八幡古墳は、鳥屋の集落を見下ろす丘陵の斜面を削ったり土を盛ったりして造られた墓(古墳)で、平面が円形の円墳であり、
2基が確認されています。昭和41〜42年には発掘調査が行われ、1号墳は直径約18m、高さ約3m~4m50cm、2号墳は直径約14m、
高さ約1m20cm~3m40cmと明らかになっています。
 いずれも内部は遺体を安置する部屋と外へ通じるトンネルが石を組み合わせて造られている横穴式石室となっており、
その部屋や入口付近からは、葬られた人に添えられたと思われる装身具(琥珀玉)や食器(土器)などが発見されています。
 これらの古墳は、古墳時代の後期(およそ1,300年前頃)に造られ、当時の有力者が葬られたものと考えられています。

toya

 

toya2