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たいわデイズ ものがたりは日常で生まれる-令和2年6月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月1日更新

南川ダムにニジマス放流

1  5月3日(日曜日)鳴瀬吉田川漁業協同組合が、南川ダムでニジマスの放流を行いました。
 放流は、釣り愛好家たちに釣りを楽しんでもらいたいという思いから約30年続けられ、当日は、ニジマス約3,500匹が放流されました。釣り人たちは、放流された活きの良い魚を釣り上げていました。
※ 魚を釣るためには「遊漁承認証」が必要となります。承認証は、南川ダム資料館などで取り扱っています。

 

祝百歳!おめでとうございます

2  5月2日(土曜日)村田ことさんが、満100歳を迎え家族と長寿を祝いました。
 ことさんは、3人姉妹の次女として石巻市で薬店の家に生まれ、結婚後は子3人、孫4人の家族に恵まれました。趣味は野菜や花作りで、旅行で色々な地を訪れることを楽しみにしていました。
 ご家族は「これからも、会話を楽しみながら、元気でいてほしい」と、ことさんへメッセージをおくりました。

厚生労働大臣表彰

3  4月13日(月曜日)高橋征子さんが、厚生労働大臣から表彰を受け、伝達式が町長室で行われました。
 高橋さんは、平成13年から令和元年までの多年にわたり民生委員・児童委員として職務やボランティア活動などに精励し、その活動による社会福祉への功績が顕著であることが認められ、今回の表彰となりました。
 高橋さんは「長年、多くの方に支えられ活動することができました」と話しました。