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たいわデイズ ものがたりは日常で生まれる-令和3年2月号

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月1日更新

ジュニア・リーダーと遊ぼう

1  「ジュニア・リーダーと遊ぼう!」が12月20日(日曜日)大和町町民研修センターで、25日(金曜日)ふれあいの杜で開催されました。
 今回は、ジュニア・リーダーが考案したさまざまなゲームを参加した小学生が行い、交流を楽しみました。質問コーナーでは「普段の活動は?」「加入するにはどうしたらいいの?」など活動への質問が飛び交っていました。
 参加者は「中学生になったらジュニア・リーダーになりたい」「いろいろなゲームができて楽しかった」と交流を楽しんだ子どもたちの声が聞かれました。

 

大和町消防団 出初式

2  1月3日(日曜日)大和町消防団出初式が大和町役場で行われ、幹部団員約50人が出席しました。
 昭和30年4月に発足し、65年以上の歴史と伝統を持つ大和町消防団は災害などから地域を守るために日夜活動を続けています。
 出初式で君ケ袋団長は「コロナ禍でも住民の生命、身体、財産を守るという使命感と、自らの地域は自らで守るという郷土愛護の精神に基づき、勇敢にそして献身的に日々任務の遂行にあたらなければならない」と訓示を述べました。

黒川消防署 出初式

3  1月6日(水曜日)黒川消防出初式が黒川消防署で行われ、消防関係団体が出席しました。
 出初式では、消防車を使った一斉放水が披露され、迅速に放水を行う黒川消防署の隊員に出席者からは拍手が送られました。
 近年、令和元年台風第19号などの自然災害が発生しており、今後も大きな災害の発生が危惧されている中、消火・救助活動を担う黒川消防の安全・安心なまちづくりへ向けた活動が期待されます。

 

 

仙台市内へのアクセス向上

4  12月25日(金曜日)一般県道大衡仙台線の宮床工区約2.3kmが完成し、開通式が行われました。
 開通した宮床工区は、県が平成24年度から着手し、大規模な土工事や2つの橋を架ける工事が行われ、全体事業費約29億円と8年の歳月を経て完成しました。
 今回の開通により、大和町と仙台市内をつなぐ新たな路線として国道4号の代替機能を有する重要な役割を果たすとともに、物流の強化や地域間交流の促進に寄与することが期待されます。

仙台フィルコンサート

5  12月13日(日曜日)令和2年度宮城県地方音楽会「仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサート」が、まほろばホールで開催されました。
 今年は指揮者に松元宏康さんを迎え、モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲、ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67「運命」など約70分にわたる演奏が披露されました。
 来場者は「きれいな音色が響き渡り素晴らしかった」と満足そうに話してくれました。

マンホールカード配布開始

6  12月17日(木曜日)アサヒナサブローなどがデザインされたマンホール蓋のカードが完成し、まほろばホールで配布が始まりました。
 今回カードが作成されたマンホール蓋は、町制施行65周年を記念し、大和町にまつわるものが盛り込まれてデザインされ、町民バス「宮交吉岡案内所」バス停近くに設置されています。
 マンホールカードには、マンホールの写真や設置場所の緯度経度などが記載されています。まほろばホール受付窓口でカードの無料配布(1人1枚)を行っていますので、興味のある方はぜひお受け取りください。

祝百歳!須藤すづ江さん

7  1月4日(月曜日)和風園に入所する須藤すづ江さんが、満100歳を迎え長寿を祝いました。
 すづ江さんは、9人兄弟の長女として鶴巣に生まれ、子5人、孫9人、ひ孫5人の家族に恵まれました。農業の傍ら、子育てや孫の世話をして家族を支えました。楽しみは草花の栽培や旅行、相撲観戦で仙台場所にも出掛けていたそうです。
 ご家族は「体調を崩さず、いっぱい食べて元気でいてほしい」とすづ江さんへメッセージをおくりました。